浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)

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本棚登録 : 77
レビュー : 5
著者 :
shuwachoさん    読み終わった 

触る人の気持ちや過去をみる
触る品物から持ち主の過去をみる浄天眼。

そんな力を持ったことで、高級料亭の跡取り息子だが、別宅で戯作作家として暮らしている、魚目亭燕石。
芝居小屋大北座の跡取り息子、由之助は燕石の世話役となり、一緒に暮らし始めるが。
燕石の幼なじみの女中の千代、警部補の相良。
由之助の兄夫妻、許嫁の小梅。

表紙のイメージで軽妙なお話と思っていたら、けっこう暗くて、重いお話。
燕石の過去になにが?
小梅の出生に秘められたものは。
暗い気持ちのまま、いざ下巻へ。

ブクログさまよりいただきました!
ありがとうございます。

レビュー投稿日
2017年3月11日
読了日
2017年3月11日
本棚登録日
2017年2月24日
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