さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

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本棚登録 : 7832
レビュー : 1211
著者 :
はしっこさん    読み終わった 

≪内容覚書≫
(出版社/著者からの紹介から 一部抜粋)
※自分でまとめられなかった。
◆身近な出来事から「会計」がわかる!
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」

≪感想≫
一時話題になったので、読んでみた。
会計には興味がない。
しかし、これが会計……??
会計の入門書ではないと書かれているが、
会計がますますわからなくなってしまった。

ビジネスモデル、というか、販促アイディア本として、
むしろ活用させてもらえる一冊。
あと、お金の使い方の考え方。
「1000円の商品を500円に値引きしたものと、
101万円の商品を100万円に値引きしたものと、
どちらを選ぶべきか」

会計とかそういうことを絡めないで読めば、
なるほど!と改めて思える点がある。
会計抜きで読むことをオススメしたい一冊。

レビュー投稿日
2012年5月26日
読了日
2012年4月27日
本棚登録日
2012年4月27日
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