家康の母お大 (集英社文庫)

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本棚登録 : 16
レビュー : 4
著者 :
二十日さん  未設定  読み終わった 

表紙に惹かれて読んでみました。

武士というのはめんどくさい。
という言葉で片付けてしまってはあれですが
武士、家、血筋、
下らないとしか思えません。
…ってその時代の作品に言ってもどうしようもない感想ですが;

たったひとつの言葉で未来が変わるかもしれないという
スケールの大きな話でした。
言葉が人を殺す、言葉は凶器という言葉はよく聞くものですが
言葉が人の人生を決めて未来を拓く…
もし親が、大人が、子供にそんな力のある言葉を贈る事が出来たらこの国はどうなるだろう、と思いました。
言葉だけでなく状況、その時の感情にもよるでしょうが。
人生の指針になるような言葉を贈れたら素晴らしいだろうな、と思いました。逆に贈られていたら違った人生になったかも?(笑)

レビュー投稿日
2017年9月6日
読了日
2017年9月6日
本棚登録日
2017年9月6日
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