九十九十九 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 775
レビュー : 113
著者 :
スケルトンさん ミステリ   読み終わった 

「苦しさを感じるなら、僕なんて愛さなくていいんだ」。聖書/『創世記』/『ヨハネの黙示録』の見立て連続殺人を主旋律に、神/「清涼院流水」の喇叭が吹き荒れる舞台で踊りつづける超絶のメタ探偵・九十九十九の魂の旅が圧倒的文圧で語られる。“世紀の傑作”はついに王太郎の手によって書かれてしまった!「ハァレルゥヤ」。

レビュー投稿日
2011年8月14日
読了日
2011年8月26日
本棚登録日
2011年8月13日
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