すべてがFになる (講談社文庫)

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本棚登録 : 17835
レビュー : 2340
著者 :
ハヤシさん  未設定  読み終わった 

2017/11/16 21:34 読了。
昔ドラマを見ただけだったので、やっとこ原作に手を出してみた。
最終回すら覚えてないけど、調べたらいくつかの作品を2話完結でまとめてて、Fはその中の一つ。覚えてねー。
真賀田四季が犯人って事位しか覚えてなくて、結末もネタバレも何も覚えてなかったので意外と新鮮に読めたのが良かった。
21年前に書かれた小説を今更読むのもどうなんだと思ったけど、グイグイ読める。ネタ的に時代を感じる事はあるけど全然気にならない。
最近は伊坂幸太郎や東野圭吾とか時間が行ったり来たりする話が多かったので、こんな風に時間軸が最初から進むのはある意味新鮮。読み進めた分だけ物語の時間が進むってこんなに楽なのね。忘れてたこの感覚。
犀川さんの結構好きなキャラクターなので、S&Mシリーズが楽しみ。四季シリーズも読みたいんだけど、何やら結構なシリーズを読んでからの方が良いそうなので、しばらく先かな。
とりあえず、年内は森博嗣漬けってことですね。嬉しい悲鳴。

レビュー投稿日
2017年11月16日
読了日
2017年11月16日
本棚登録日
2017年11月14日
3
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