バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)

3.47
  • (9)
  • (32)
  • (55)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 330
レビュー : 43
著者 :
鮎さん ミステリ   読み終わった 

バチカン奇跡調査官12作目。
今回の舞台はカリブ海。休暇をもらった平賀とロベルトがクルージング中に奇跡を目撃&殺人事件に遭遇…ってな具合に、結局はちっとも休暇になっていなかったっていう。平賀はせっかくの休暇なのだから、良太に会いに行ってあげてはどうだろうか…。今回はロベルトズキッチンが最後に入ってました。
今回は全体的にあっさりしてた印象。平賀の科学蘊蓄もなく、奇跡の真相も単純明快で、分かりやすい。前作で、次は物語が核心に迫るか?と思ったけど、まだまだ引っ張るなぁ。ジュリアは色々暗躍してるけど、結局何がしたいんだったか、忘れてしまった。

レビュー投稿日
2017年7月31日
読了日
2017年7月30日
本棚登録日
2017年7月30日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川...』のレビューをもっとみる

『バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)』に鮎さんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする