百鬼夜行-陰 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 1894
レビュー : 130
著者 :
鮎さん ホラー   読み終わった 

百鬼夜行シリーズの姑獲鳥~塗仏の宴の登場人物のサイドストーリー。
だいぶ前に購入していたのですが、本編を塗仏まで読めてなかったので積読になってました。一番内容を覚えているのが姑獲鳥で、順番的に一番新しく読んだはずの塗仏の内容をさっぱり忘れているという不思議…いや、残念脳。
独立した短編としても十分楽しめると思いますが、やはりああこの人…と思い出しながら読むのが楽しかった。まさに百鬼夜行シリーズに捨てるとこなし。人物相関図を載せた公式ガイドブックがほしいところ。
「川赤子」がなんだか切なかった。関君はもっと雪絵さんを大切にしてあげて…。でも雪絵さんはそんな関君のことが好きだから連れ添ってるんだろうな。京極夫妻の話も読みたい。

レビュー投稿日
2017年5月7日
読了日
2017年5月7日
本棚登録日
2017年5月7日
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