時計館の殺人 (講談社文庫)

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本棚登録 : 3983
レビュー : 394
著者 :
鮎さん ミステリ   読み終わった 

館シリーズ5作目。
登場人物皆殺しの勢いでばったばったと人が死にます。江南君頑張ったね…!と言いたくなる一冊。島田さんが助けに来てくれたシーンは何度読んでもじーんと来てしまう。所々江南君が十角館を思い出すのが切ない。瓜生君がエラリィとキャラ被りすぎてるのがいけないんだ…。
時計館は舞台設定が幻想的でいいですね。ラストのシーンも美しい。シリーズいち大掛かりなからくりではないでしょうか。この話を読むとどうして谷山浩子さんの「王国」をイメージしてしまう。

レビュー投稿日
2012年7月24日
読了日
2012年7月24日
本棚登録日
2012年7月24日
3
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