日本の課題は、「現場主義がもたらす、ダブルスタンダード」
・新しい国際規格・標準がもたらされたときに、これまでのやり方を変えずに、併用してみるという折衷案。壮大なムダの放置

2017年3月 「ハノーバー宣言」
2018年   「ものつくり白書」
 1、人材の量的不足に加え質的な抜本的変化に対応できていない恐れ。
 2、従来「強み」と考えてきたものが、成長や変革の足かせになる恐れ
 3、経済社会のデジタル化などの大きな変革期の本質的なインパクトを経営者が認識出来ていない恐れ
 4、非連続的な変革が必要であることを経営者が認識出来ていない恐れ

単純に技術が不足しているからというだけでなく、経営や社会の側に意識が足りない(気づきがない)という危機感

2019年6月9日

読書状況 読み終わった [2019年6月9日]

隙間時間を使って読み進めた。まあさらっと読める部類。
プロジェクトマネジメントの考え方、方法が指南されている。見開き1ページ目の、なぜあなたのプロジェクトは「炎上」するのか?が強烈。
読み進めてみると、「炎上」するには訳があるのと、「炎上」しないために、どうするかが分かった。


・目的を持たない組織はやがて消滅することになり、目的を持たないプロジェクトが成功することは絶対にない。
・停滞している恐恐に対し、「そもそも、何のためにやるのか?」「そもそも解決したい問題は何なのか?何のためにもともと始めたことなのか?」と問いに関係者の意識を振り向けること。
・プロジェクトの目的を明確化する。リーダーは夢を見る力を部下やプロジェクトのメンバーに持たせなければならない。
・ウィリアム・ジェームズ「行動を変えれば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」

2019年3月17日

読書状況 読み終わった [2019年3月17日]
カテゴリ ビジネス・経済

ほぼ既知の内容。さらっと読み終えた。

・仕事をシンプルにする。
 1、感情の波を小さくする。
 2、立ち止まる。
 3、長期的な視点を持つ。
 4、社内の人間と戦わない。
・無理なこと、無駄なことをやらない、仕事の原則を意識。
・常に「全体最適」を考える。
 =仕事全体の効率や生産性を最適化する。
・円滑に動くチームの作り方
 1、会社の戦略を自分の頭に叩き込む
 2、会社の戦略を部下と共有する
 3、部下に役割を与える
 4、部下を「その気」にさせる

2019年3月17日

読書状況 読み終わった [2019年3月17日]
カテゴリ ビジネス・経済

表題の通り、上司の指示なしに、自分で考えて動く部下を育てたく、読んでみた。現状は、自分で動ける部下と、動けない部下に大別される。動けないのは何故かを解き明かすのと、指導の仕方の参考にしてみた。
また、新しいメンバも多く、早期戦力化が必要なためだ。
以下に共感できたポイントを示す。


・上司の戦略は、教え方の基本「蔵・修・息・游」
 憶えようとするだけで必死になる時期が蔵。習い憶えたことをマスターしようと、繰り返しえし練習に励む段階が修。その結果、呼吸をしているように、無意識に技を発揮できるレベルに達するのが息。そのように完全にマスターした技術で、遊びにも似た新たなチャレンジをしてみるのが游。

・新人の評価のポイント
 1年目は、仕事を熱心に覚えようとしたか?
 2年目は、仕事が少しずつできるようになってきたか?
 3年目は、指示がなくても自分で仕事ができるようになってきたか?
 4年目以降、「自分の頭で考え、行動する部下」

・ソクラテスの産婆術
「無知な人間同士が語り合うことで新しい知を産む」
「相手の答えに対し、新しい情報を加味して、新たに質問する」相手は新しい情報とも矛盾しないで済む新たな仮説を唱える必要に迫られる。

・「仮説的思考」と身に着ける
観察 → 推論 → 仮説 → 検証 → 考察の5段階

・うまくいかないことがあった時というのは、もうダメだというサインではない。やり方を変えろというメッセージだ。

2019年3月17日

読書状況 読み終わった [2019年3月17日]
カテゴリ ビジネス・経済

ディープラーニングとはなんぞや?と様々な活用事例が分かります。参考になりました。
IoT展に行く前に予習したかったので、丁度良かったです。

2019年2月1日

読書状況 読み終わった [2019年2月1日]

・新しい仕事をやりたければ、仕事の断捨離をする。
 「任せる」「捨てる」「減らす」である。
・「忙しい」を連呼しない。「忙しいけれど、時間作れます」と回答すること。
・結果は才能よりも価値観(ビジョン)
 ただ漠然と取り組むか、高い意識を持って取り組むかで、結果は自ずと変わってくる。
・人がやらない事をやるように意識する。みんながやっていることはライバルが多く難しいから。
「質」「量」「スピードの向上」の3つ。
人がやっていないことをやって、結果を出すほうが簡単。
・リーダーの役割はメンバーの相談に乗ること。
・リーダーの仕事は、とにかく相手の話を聞くこと。
・「343(さしみ)の法則」
 ある程度やる気のある人に「一緒にがんばろう」と言えば、3割はついてきてくれる。4割は自身の能力を上げれば伝わる。残りの3割はどうあがいても伝わらない。30%確保できれば上出来ぐらいの気持ちで。
・「教える」より「任せる」
・いいリーダーは「決める」「伝える」が速くてうまい。
・やる気を維持するのには「情熱」「忍耐力」「謙虚さ」が大事
・うまくいってるのは他人のおかげ、うまくいかないのは自分のせいと考えるように
・りーだーというのは「安心」と「興奮」を同時にくれる人

2019年1月19日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月19日]
カテゴリ ビジネス・経済

非常に興味深い内容でありすらすら読めた。

 第1部では、航空の110年として、1903年のライト兄弟の初飛行から最新鋭のA380やB787まで、110年の歴史を振り返り航空技術発展の過程を学べた。複葉機から単葉機、プロペラ機からジェットエンジンへの進化の過程が分かった。途中、第1次世界大戦の戦闘機やゼロ戦の話にも触れてあって興味深かった。たった110年でこれほど技術革新した背景は、飛行機が人類に取って魅力的なものであったからだろう。空を飛ぶことはいつの時代も憧れだったのであろう。

 第2部では、航空安全獲得への歴史として、航空機事故の内容や原因、事故調査の確立、技術課題と自然現象、信頼性管理、ヒューマンファクターについて述べられている。
 信頼性の数値化「ルッサーの法則、フォン・ブラウンの方法」は気になった。

 第3部では、落ちない飛行機を目指した研究として、ニューラルネットワークを用いた操縦のモデル化と、故障した飛行機を安全に飛行させる研究が紹介されていた。制御技術に興味があるため、別途専門書を読みたい。

 最後に著者があとがきで記しているように、「心技体」が重要には共感出来る。「心=精神」、「技=技術」、「体=システム」が揃って航空の安全性確保に繋がっている。安全性確保の為に、先人がどのような道を辿ったかを歴史から学んだ。「過去は未来を映す現在の鏡」「温故知新」そのものである。

また途中に挿入されているコラムが付随情報としてためになった。

"If you are looking for perfect safety, you will do well to sit on a fence and watch the birds..."
(Wilbur Wright in 1901)

2014年8月16日

読書状況 読み終わった [2014年8月16日]
カテゴリ 新書・文庫

久しぶりに読み返してみましたが、よく出来たお話で、情景が頭に浮かびやすくすらすらと読み進めます。それぞれのストーリーに繋がりがあって、各々の主人公の視点の変化が楽しいです。

2014年8月14日

読書状況 読み終わった [2014年8月14日]
カテゴリ 小説

787とA380の開発の狙いの違いがわかった。個人的には787に乗りたいな。

2012年5月27日

読書状況 読み終わった [2012年5月27日]

目新しいテクニックはなかった。ほとんど知っているし、もっと簡単なやり方もある。

2012年5月26日

読書状況 読み終わった [2012年5月26日]

ずっと変わらずにいるものは何もない。変化し続けるこの世界では、進化するか、しないかという選択の余地などない。生き残るには進化するしかないのだ。

プロフェッショナルの能力とは、「知識・経験・ノウハウを、知的かつ有効に活用する力」である。

今日のうちに第一歩を踏み出そうとしなければ、この先、どこかに到達することはない。

何も決断しないのが一番よくない。

2012年5月26日

読書状況 読み終わった [2012年5月26日]
カテゴリ 自己啓発

ハイジャック犯と首相とのやり取りに臨場感があり、ストーリーに引き込まれた。乗客に重要人物がおり、攻防がドラマみたいで楽しかった。

8685words

<単語>
binoculars(n):双眼鏡
colonel(n):大佐
handcuff(v):…に手錠をかける;…を拘束する, 妨害する.
innocent:〈人が〉無罪の, 潔白な;(…の)罪を犯していない⦅of ...⦆
tarmac:飛行場のエプロン

2012年5月5日

読書状況 読み終わった [2012年5月5日]
カテゴリ 洋書

面白い!!
6830words

2012年5月4日

読書状況 読み終わった [2012年5月4日]
カテゴリ 洋書

5895words

2012年5月4日

読書状況 読み終わった [2012年5月4日]
カテゴリ 洋書

英語は簡単だからすらすら読める。
もう一度映画を見たくなりました。
7438words

2012年5月4日

読書状況 読み終わった [2012年5月4日]
カテゴリ 洋書

多読にトライすることを決めた。レベル3までだと簡単だから、4もしくは5を挑戦してみようかな。

2012年5月3日

読書状況 読み終わった [2012年5月3日]
カテゴリ 語学・辞書

文章が短いので、ちょっと英語が読みたいときには良い。英語簡単すぎる。
3500words

2012年5月3日

読書状況 読み終わった [2012年5月3日]
カテゴリ 洋書

面白い!!
9900words

2012年5月3日

読書状況 読み終わった [2012年5月3日]
カテゴリ 洋書

世界的に躍進している企業の仕事の進め方が参考になった。正直、ちょっと厳しすぎかなと感じるところはあるが、ビジネスではごく当たり前のことであり、納得した。
 自分自身の仕事の進め方を見直すための参考になった。

・「仕事の結果」を変えたければ、「仕事のやり方」を変えろ。
・時間を制する者が、成果と利益を制す。
・人間的魅力が備わってこそ真のプロ

2012年4月25日

読書状況 読み終わった [2012年4月25日]
カテゴリ ビジネス・経済

岩瀬さんの仕事に対する姿勢と真摯に行動する人柄を感じることができました。
仕事における3原則
「頼まれたことは必ずやりきる」
「50点で構わないから早く出せ」
「つまらない仕事はない」
に、共感しました。

また、仕事において大切なことは、信頼を得ること。信頼を得て、チャンスを引き込む。そして、チャンスが目の前にきた時に、最大限の力を発揮し、ものにすること。

今後の行動指針にしてみます。

2011年12月30日

読書状況 読み終わった [2011年12月30日]
カテゴリ ビジネス・経済

簡単な単語が多いのと、リズムに合わせて覚えれるから便利です。

2011年11月2日

読書状況 読み終わった [2011年11月2日]
カテゴリ 語学・辞書

「思考の整理術」というタイトルを見て、記憶力メソッドと思い手に取って読んでみた。
現代の人間に必要な思考方法が体系的に説明されており、参考にできる部分も幾つかあった。。特に、「スキルの記憶」を重視することが現代社会において重要であることは共感できる。

工学出身の著者のためか、論理的であり理解しやすい。しかし、同じことを何度も言い過ぎかなと思った。

2011年11月1日

読書状況 読み終わった [2011年11月1日]
カテゴリ ビジネス・経済

アップルを創設したもう一人のスティーブ。

もっぱらジョブスの功績が賞賛させているが、PCを万人が使えるものとして開発したエンジニア「ウォズ」の功績もすばらしい。
世界を変えた一人と言っても過言ではないと感じる。

エンジニアとしての情熱があり、「エンジニアリングは芸術だ」の言葉に共感する。

エンジニアの方はぜひ読んでいただきたい作品である。

2011年11月2日

読書状況 読み終わった [2011年11月2日]
カテゴリ ビジネス・経済

頭がいい人、悪い人の<話し方>術に続いて、言い訳術を読んでみました。つい言いがちな言い訳が多数例として挙げられていて、<話し方>と同様に、周囲の人の対策と、本人の対策が記載されています。まあ参考になりますが、自分が本書に書いてあるような恥ずかしい言い訳をしないようにと気をつける程度です

2011年11月1日

読書状況 読み終わった [2011年11月1日]
カテゴリ 新書・文庫
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