二十一の短編 ハヤカワepi文庫

  • 早川書房 (2005年6月9日発売)
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本棚登録 : 187
感想 : 14
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題名の通り、21篇の短篇が収められています。
その多くが短めで、「この短篇はハズレだな」と思っても、すぐに次の短篇に移れるのがよかったです。良くも悪くも、質より量が売りかもしれません。

冒頭と巻末の短篇は、さすがと思わす内容と構成でした。
しかし個人的にベストは、少年の憧憬と幻滅を活写した「地下室」。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2018年10月19日
読了日 : 2018年10月19日
本棚登録日 : 2018年10月19日

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