昭和元禄落語心中(6) (KCx)

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本棚登録 : 1221
レビュー : 67
著者 :
snow222さん  未設定  読み終わった 

読了:2018/12/30

表紙の助六の表情がいいなぁ。なんだか浮世絵とかそういうのみたい。

冒頭の小夏と八雲のからみは、最終話まで読んだ後だと「ええぇ〜…」って思うなぁ。「アンタのした事は殺人よ。あれが事故だったからってアンタへの恨みは変わんないよ。全部アンタのせいよ」とまで言った相手は、自ら意図して産んだ子供の父親…?ちょっと小夏の思考回路は理解に苦しむ。

与太郎はほんとにいい奴…与太郎が新之助の父ちゃんになってくれてよかった本当に。

レビュー投稿日
2018年12月31日
読了日
2018年12月30日
本棚登録日
2018年12月31日
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