トラウマの現実に向き合う:ジャッジメントを手放すということ (創元こころ文庫)

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レビュー : 2
著者 :
snow222さん 心_一般   読み終わった 

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読了:2017/3/4

p. 204 「ゆるし」とは、「トラウマ体験者としての自分へのジャッジメントをやめる」ということだと思う。とても適応が大変な変化ではあったけれども、自分自身に傷がついたわけではなく、自分は大変な変化を乗り越えながらもプロセスを前進している存在なのであり、そこにジャッジメントを下すことには何の意味もない、と心から知ることが「ゆるし」ということなのだと思う。

レビュー投稿日
2017年3月4日
読了日
2017年3月4日
本棚登録日
2017年3月4日
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