空の轍と大地の雲と

著者 :
  • 双葉社 (2021年1月20日発売)
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感想 : 3
5

陸自を一任期二年で退職した道畑直也。 彼には、東日本大震災での災害救助に参加できなかったという負い目があった。 
縁あって、憧れていた叔父の形見のバイク『ウルエ号』で北海道へとロングツーリングをする。 
旅の道中で知り合った旅人達。 北海道での6日間は、主人公の人生に大きく影響する。 
「人生はハローグッバイ」「道に迷ったら、空を見上げること・・・」「過去は変わらない、未来はわからない」 
みんな優しい。 素晴らしい世界です。 

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 文芸作品
感想投稿日 : 2021年3月12日
読了日 : 2021年3月12日
本棚登録日 : 2021年3月12日

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