So much statistical data shown in such a short amount of context.
2015 - 2017 data shown so not that old and you can see how urgent we need to make an action.
I'm sure if you read this book, you will see how devastated our mother earth is. TAKE AN ACTION RIGHT NOW! Even a small step such as not using plastic straws can save the world.

2022年1月24日

読書状況 読み終わった [2022年1月23日]
カテゴリ 洋書

This book is managed for kids but I'm sure mature readers can earn knowledge that they don't know yet.
Basically explaining what plastic is, how it is affecting our environment, how we can prevent using plastic in daily life. Fun and easy reading!

2022年1月20日

読書状況 読み終わった [2022年1月20日]
カテゴリ 洋書

ダイバーシティと叫ばれる昨今、マイノリティといってもLGBTQのような誰もが知っているマイノリティから、本書のようなマイノリティのポピュレーションも多々ある。
共感することももちろん大事であるが、共感の押し売りに苦しめられる人たちもいる。自分のマイノリティの一部が常識によって苦しめられる。分からないなりに毎日をもがき今を生き抜いている人もいる。いろんなごちゃごちゃな21世紀の社会問題を映し出している本書。誰しも何かにおいて自分がマイノリティに感じることはあるのではないか。繋がりを持つことで生き抜くこともできる。そんなことを感じた一冊。

2022年1月3日

読書状況 読み終わった [2022年1月3日]
カテゴリ 和書

Shocking to see the fact that how cruel human being is and what we have done and have been doing to innocent animals. We really need to face the reality and change the world even from small things like not getting plastic bugs when you are in grocery store or start doing meat free Monday.

Personally, I cried when I read the chapter where it explained about Ueno zoo and Tennoji zoo in Japan during WW2.

2021年10月4日

読書状況 読み終わった [2021年10月4日]
カテゴリ 和書

江原さんという方をあまり存じ上げずにいきなり読んでみた。

スピリチュアルや霊的なものは一切信じない人間からすると、理解しがたい部分もあるが、彼がいっていることは哲学的な部分もあるので納得する部分もたくさんあった。

しかし、株をするものは楽してお金を儲けようとするという考えは改めなければと思う。長く投資をしている人は、ギャンブルのように投資している人はいない。リサーチやそれに基づいて得た知識を使って、投資している。もちろん、投資に運はつきものだ。誰にも、自然災害を100%予測できないのと同じように運だって大きな部分を占めているのも事実。だが、投資者はリサーチにお金と時間を使っている。これは、楽してお金を儲けようとしているのだろうか?日本人は投資をしている人が少ないが、アメリカでは投資は大学生でもほとんどがしている。株は、不動産よりも昨今では堅い未来投資になってきている。誰しも株で失ったお金もあるし、得たお金もある。決して楽してお金を稼いでいない!
それに大学は無駄な4年間と彼は説いていたが、私にはどうしても理解できなかった。大学で得られたものは知識はもちろんのこと、人間力、組織の中で生き抜く力、あきらめない意志、やり抜く力を育てられた貴重な時間だった。彼にとっての大学4年の価値と私が経験して得た大学の価値が全く違っていた。
あとは、自殺や安楽死の彼の意見と私の考えが全く違っていた。決して交わらない考えだなと思った。

第二章の著者の若者に対する言葉遣いが、読むに堪えずらいくらいひどかった。言霊言霊とうたっていた人なのか信じられなかった。

2020年11月9日

読書状況 読み終わった [2020年11月9日]
カテゴリ 和書

こんな小学生がいったいどこにいるのか!?と疑いたくなるような完璧な受け答えに、少し疑心暗鬼が生じずにはいられないというのが正直なとことかもしれない。
なにはともあれ、著者の愛息子から学ぶことはたくさんあることは確かである。
ポジティブであれネガティブであれ、変化というのを客観的に受け止め、変化を楽しみ恐れない。。自分の価値は不随しているアクセサリーで決まらないことは自分が一番知っているのだから、自分のことを鼓舞できるのは自分しかいない。今、自分に来た役割をとにかく一生懸命にやること、そして"もしかしたらできないかも…"や"これは意味のあることなのか"ということを考えないこと。哲学的で好きでした。

2020年9月25日

読書状況 読み終わった [2020年9月24日]
カテゴリ 和書

二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉は、まさに彼のことを言っているのでしょうね。ケアマネージャーをしている母から、人の最後というのは骨肉の争いというのはよく聞くが、一億も満たないお金でこんなに人を傷つけあうことができるのか。自分はそうではないと信じたいし、母にも遺産はいらないから遺言だけは書くようにといっているが、この本や母からのお話を聞くと自分も変わるのかと怖くなる。

2020年9月19日

読書状況 読み終わった [2020年9月19日]
カテゴリ 和書

著者が講演を行うと必ず聞かれるといわれる、祟られますか?という質問。非常に興味深いと思った。日本人は宗教は熱心に信仰していないが、幽霊とか祟りの存在は信じるのか。なんだか不思議。
ともあれ、縄文時代のお墓の説明が主なトピックだった。ミトコンドリアDNAというのはForensic Science 系の番組でよく出てくるので知っていたが、これを使用して埋葬されていた死者達の関係性を紐解いていくというのは目からうろこでびっくりした。
たった小さな事実から解き明かされる文化や時代背景、ヒエラルキー構造を知れるというのは楽しいしワクワクする。この時代の人々が、どれだけ宗教や病気が彼らの生活を支配していたか、どれだけ死が彼らにとって身近だったかがよくわかる。もっと予算があれば、沢山のリサーチができていろんなことが解明されるかもしれないとわかるともったいない気がする。

2020年9月15日

読書状況 読み終わった [2020年9月15日]
カテゴリ 和書

他の自己啓発本でも記載されているようなベーシックなポイント。
人間が人らしく生きるために必要なことが書かれている。
ビギナー本としてはとても良本だと思う。

2020年9月4日

読書状況 読み終わった [2020年9月3日]
カテゴリ 和書

私としてはオリラジの中田敦彦としか知らない彼ですが、正直あまりそれ以外の印象は今までなかったように思います。そんな中出会った本書、断然にいい意味で期待を裏切られました。彼は、常に考え自分で状況を脱しようといつも模索している。人との違いを3つ見つけると自分の価値が見えてくるというもの。納得させられたし、私も3つといわずそれ以上に一人一人が小さな違いもたくさんあると思ったからです。例えば、私でいうと、海外大学卒で今も在住ということから多少は、英語ができること、IT系の知識、そしてもちろん日本人ですから日本語ができること、この3つが重なって、アメリカではIT系の畑で日本のユーザーや会社の人たちむけに職が開けると考えます。そう考えると、求められていることはそんなに難しくはないのではないかという気がしてきました。友達や知り合いで成功している人、成功例を聞くたびにその成功例の幅が凄ければ凄いほど嫉妬から心がずんとしてしまう気持ちは少しばかり正直あります。でも、彼らの成功例を年下の方からでもどんどん学んでいくという中田さんの姿勢はとても素敵な考えだなとおもいました。年齢ではなく、一人ひとりの価値で考える。もっと自由に考えて自由に活動する。少し心が軽くなったと同時に、毎日一歩でも前に進んでいくぞという気持ちが湧いてきた本。

2020年9月2日

読書状況 読み終わった [2020年9月2日]
カテゴリ 和書

あまり著書のことを知らなかったけれど、なんて気さくな人間らしい人なんだということがこのエッセイで分かった。
全編通して、庶民とセレブの違いをたんと見せて頂きました。リッチな人は不景気な世の中でもリッチなんだなと。彼女が行くようなおいしいお店に行ってみたい。しかし、そんなに太ってないのにダイエットの話しかなかったけれど。普通よりもふくよかでもいいのに。体系で女の偏差値は変わりません。

2020年9月1日

読書状況 読み終わった [2020年9月1日]
カテゴリ 和書

Self-help book to improve life for goals. Just like any other self-help book, it is talking about not waiting the right moment and saying buts. I thought it is the same thing that others also wrote but it is so amazing because he writes as he knows us. There are tons of things that I want to share but I will keep it in my mind only to not be a spoiler but I will share one point that stood in my head. "Embrace the uncertainty" Love this quote, we need to expect nothing and accept everything. Do not let uncertainty stop you.

2020年9月1日

読書状況 読み終わった [2020年9月1日]
カテゴリ 洋書

私自身が高校生の時に、祖父の肺がんが再発して終末期を迎えるとき、この本を読んでいたら祖父もストレスなく最後の時を過ごせたのかなーと少し後悔の念がわいた。
息苦しさや痛みにはうちわを仰ぐことが患者にとって痛みを紛らわせることなんていうのはこの本を読んでいなかったらわからなかった。世間一般的にはモルヒネは、最強の麻薬でそれを使ったら中毒性があるという固定概念があるが、正しく使えさえすれば患者にとってもとてもストレスフリーになる薬なんだなと思った。近年アメリカではオキシコンチンの麻薬中毒でなくなる人が増えている。それも、アメリカでは痛みに耐えるということをしないために、終末期を迎えるような病気でもないのに医師はオキシコンチン系の麻薬をすぐにだす、それに輪をかけて患者も乱用する。退院後には、乱用の結果、中毒になり、病院外でイリーガルに販売している(完全なるオキシコンチンではなく)合成薬を簡単に手に入れ常用し、中毒死するケースが社会問題になっている。もっと、医者が麻薬に対して敏感になり適切な処方を勉強し、患者にも麻薬がもたらす人間の最後を知らなければいけないと思った。もちろん、終末期の緩和ケアには使用することには大賛成だが、麻薬に関しては時と場合を見なければいけないと思った。

2020年8月29日

読書状況 読み終わった [2020年8月29日]
カテゴリ 和書

何気なく表紙を見て読んでみようと思った本書。予想を上回る満足感。
今までの人生がいかにお金や生活の忙しさに没頭されて、うつわを楽しむということを忘れてきたような気がする。いろんな作家さんの作品を見て楽しむ、こういう使い方があるんだということを学べた。器は生活を彩ってくれ、心のゆとりをもたらしてくれるんだなという気がした。

2020年8月28日

読書状況 読み終わった [2020年8月27日]
カテゴリ 和書

阪神淡路大震災とトンガをつなぐ沢山のつながり。
マリエにしても、りかこにしても、杏子にしても、過去にとらわれ生きてきた人間が、人や時間、環境の変化の中で自分を取り戻していく。
どの人物にも言えるし、私自身の心にもとても響いたが、何もせずに諦めて無気力になるのではなく、未来は変えられる。過去に捕らわれているばかりではなく、変われる自分を信じる、ということが心につーんときた。

2020年8月28日

読書状況 読み終わった [2020年8月27日]
カテゴリ 和書

三浦しおんのエッセイ集。何もかざらない自分らしい40代引きこもり気味女性の日々のお話。取り繕わない普通の人生。自分で納得して自信を持って生きている。みんな違っているから私も違っている。そういったパワーを肌で感じ、伸び伸びとお仕事とプライベートを楽しんでいる姿が私のなりたい40代にピッタリ当てはまる。型にはまっていくのではなく、自分自身の方を作っていくという人生。素敵だ。

2020年8月26日

読書状況 読み終わった [2020年8月26日]
カテゴリ 和書

確かに小学生のころはものすごい量の読書をしてきたと自負している。なぜ中学生から読書を辞めて20代中ごろになるまで読書を習慣化しなかったのだろう。
確か、中学校になって部活が始まり忙しくなったり、読書は暗いというステレオタイプを初めて友達に言われて知ったとかだろうか?なんにせよ、無事に25歳くらいの時から本を読んできてなかった自分の人生を取り戻すかのごとく、時間を許せるかぎり読んできた。まだまだ読み足りない中で出会ったこの一冊。著者の進める本は、私はほとんど読んだことがない。だから早く読みたいーと思わせてくれた。本を読むことで他の人の心情を考えたり理解したりできる読書は本当にすばらしい。

2020年8月25日

読書状況 読み終わった [2020年8月25日]
カテゴリ 和書

偏に第一次世界大戦、第二次世界大戦といっても両手で数えきれないほどの戦いがある。その中の一つの戦争、ノモンハン戦争の理由や舞台裏が書かれている本。
恥ずかしながら聞いたことはあるが、詳しい内容まではこの本を読むまでよく知らなかった。なので、今回知る機会を与えてくれた本書には深く感謝したい。
辻政信という人物がカギとなって起こした戦争。もしこの戦争の教訓を得ていたら、ガダルカナル島の戦争も真珠湾攻撃もなかったのではないだろうか?家族や村の人たちが知る辻政信と軍関係者が知る辻政信、どちらを信じていいかは戦争書物が焼かれたり、保身を守るために嘘をつく国や軍関係者のためにどちらもわからない。でも、数人の軍関係者の名誉のため評価のためだけに何万人という日本軍やロシア軍、敵軍が戦死、死亡したのは事実である。今は亡き私の祖父(満州、ビルマの戦い)に、もう少し突っ込んで戦争の話を聞いておけばよかったと後悔するばかりだ。彼は、戦争の話はしたくなさそうだったが、戦争の悲劇を次に繋ぐためにももっと話が聞きたかった。
とにかく、もっともっとノモンハン戦争やガダルカナル島の戦い、戦争に関しての書物をもっと読みたいと思わせてくれた本。

2020年8月25日

読書状況 読み終わった [2020年8月25日]
カテゴリ 和書

吃音については、知ってるようで知らなかった世界が見えてきた。
訓練すれば治ると思っている人が多い世の中。良い傾向になる患者ももちろんいるがそういった傾向がでない患者もいる。ストレスや家庭環境によるところもあるが、脳の成長が芳しくないと出てくることもある吃音という症状。
吃音があるがために、自殺を選んだ人たち、明日の食べるものも心配しなければならないような生活状況の方もいる。そんな人たちを少しでも助けられたらと吃音患者同士で助け合う。私たちができることは、このマイノリティに属している人たちをもっともっと理解してあげること。吃音という症状を理解してあげること。それだけで、吃音患者さんに対して接する対応が今よりずっと向上する。彼らに対してのストレスも軽減できて吃音症状に良好の兆しが見えるかもしれない。本書の中の高橋さんがおっしゃっていた、逃げ続けることは生きずらくすることという一文がでてきて、はっとさせていただきました。自分の向上できるかもしれないという部分から逃げ続けるのではなく、自分を生きやすくするために立ち向かっていく根性がすさまじく心に突き刺さってきた。民主党のジョーバイデンも何を隠そう吃音の持ち主で過去に苦しめられてきた人でもあるため、すごく興味がわいたトピックだった。誰しもが読むべき本だと思う。

2020年8月21日

読書状況 読み終わった [2020年8月21日]
カテゴリ 和書

岩田聡さん。任天堂のCEOということは知っていたけれど、こんなにもみんなに愛されていた人物だったなんて思いもしませんでした。
2015年の死去されたときはすでにアメリカにてBBCのBreaking Newsで知りました。
コメントを見る限り、彼の栄光は海外でも広くしられており、私の知り合いみんなも深い悲しみに包まれていました。マリオやカービーの生みの親とも知られ、愛されてきた岩田さん。この本には彼の栄光や周囲の人物からどんなふうに岩田さんという人物が見られていたかが記載されています。彼の探求力と集中力、周りの人間から学ぶことの重要性が垣間見れました。

2020年8月21日

読書状況 読み終わった [2020年8月17日]
カテゴリ 和書

仏教とはほとんどの日本人においてきっても切り離せない生活の一部として根付いているのではないだろうか?私自身は、仏教徒ではないが仏教が文化や言語にとても強く関連していると答えている。一周忌などの供養などは必要ないと思うけれど、もうそれが当たり前のことのようになっているから私自身ではどうすることもできない。私たちのような新しい世代はきっとこういった供養というのは今後もう省いていくのではないかなと思う。
さて、本の中に自殺は罪だとか育ててくれた親や家族に対する冒とくだとかいったページがあったが、私はそうは思わない。精神疾患を患っている人たちの苦労を傍で仕事をしていて何よりも知っているし、人は考える余裕や時間がなくなると自分たちの考えられるキャパシーも偏ってくる。だから、その時点でそういった機関に助けを求めることもパワーがなくできなくなっていることもある。最近亡くなった、三浦春馬さんもきっとキャパシーを超えて頼りたくてももう頼る力がなかったんじゃないかなと思う。寂しいし残念な気持ちはあるが、決して命を無駄にしてなんて怒りの感情は持つべきではない。カトリックはまた別ですが、ほとんどのアメリカ人やましてヒンズー教の人たちもこういった自殺でなくなった人に対しての怒りの感情というのは全くありません。親からいただいた命ではあるが、自分を生かしているのは誰でもなく自分自身であり、自分が決めること、誰にも指図されたくない。
他にも、頭をかしげるようなページがあったのですが、それは仏教徒やヒンズー教の人たちはクリスチャンやムスリムのように報復などはしない。これは、ちゃんちゃら嘘もいいとこですね。昨今では、ミャンマーのロヒンギャ族がいい例でしょう。仏教徒がムスリムに対して行っている殺人を見ていて、それでも報復はないといえるのでしょうか?それにインドでもムスリムとヒンズー教徒との反乱や暴動はめずらしいことでもなんでもない。普通に起きていることです。例えば、ヒンズー教のお嫁さんがムスリムの旦那さんと結婚するとなるとお嫁さんもムスリムに宗教を変えます。彼らの結婚式では、ヒンズー教のプロテストがきて暴動を起こします。それは逆の場合にも同じ。一つの宗教がより良くて他の宗教が悪いなんてのは絶対にありえないし、そんなことをいう宗教人を私は認めません。

2020年8月14日

読書状況 読み終わった [2020年8月14日]
カテゴリ 和書

堀江貴文という著者の本はいくらか読んでみて、テレビ全盛期のころの印象を照らし合わせてもまだまだ彼のことを知りえないし、いろんな以外さがこの本でも見つけることができて少し面白かった。
もちろん大賛成と相槌をうちたくなるような意見、例えば戸籍制度の廃止。家に入るとか家族の失態を他の家族のメンバーが責任を負うなんてのは江戸時代ではないのだからといいたい。家族や一族の絆が強いのかと思えるような制度だが、ふたを開ければそんなことはない。女性で結婚し、苗字が変わればその戸籍から追い出される。私は、外国人と結婚したので日本の姓を持つことを決めたのだが、日本人と結婚した人は夫の姓を選ばなければ結婚できない人もいて本当にかわいそう。将来もし子供ができても日本では子供は私の姓しか選べない。なんて窮屈なんだろう。
大反対といわざるおえない意見もいくつかあった。例えば、留学は無意味という発言。もちろん日本でだって外国人と付き合ったりオンラインで語学を向上させることは十分にできるでしょう。しかし、留学をして自分とまるでかかわりのない人物と文化を肌で感じることはできるのだろうか?外国人と付き合ったらその相手を通しての偏った文化しか学べないのではないだろうか?私でさえも、夫の意見をよく聞く中で他人と話していて自分が夫よりの考えに侵食されているなというのが分かるからだ。
他には、できちゃった婚をした中でそれを失敗といっていること、だから愛情は生まれなくて当然といっていることに愕然とした。人間はものではないのだから感情もある。彼の息子が大人になって実の父親にこんなことを言われているとしったらどう思うのだろう。金銭的な責任なんてのは当然であってわざわざ言うことでもなんでもない。
他にも持ち家のせいで動きが遅くなるなんてのもあるが、それはどうか?不動産は大事なインベストメントで、私自身アメリカでは7-8回も住所が変わっている。持ち家であっても賃貸であってもかわらない。むしろ、賃貸は縛りがあったりでそっちのほうがやっかいだ。
最後に、こんなに賛成反対の意見が私の中で出てきたが、私は著者の本が好きだ。なんというか意見が完結であってはっきりしている。彼の性格が如実にでているのでしょうね。外国に住んでいてたまに孤独を感じて生きているが、彼の言うところの私はまだまだやりたいこと不足なのだろう。もっともっともくもくとやっていこうと思う。

2020年8月14日

読書状況 読み終わった [2020年8月14日]
カテゴリ 和書

30年の又三の人生。めちゃくちゃで原始人のような人生だったなー。本能のままに動く彼が得られたことは、何だったのだろう。
かなりの回り道をし、人と違った人生を生きてきた又三が見つけたもの。
確実に言えることは、彼は何ごとにも恐れをなさずに行動したこと、本能のままに生きた。誰しもができないことを彼は成し遂げた。これまでの彼の人生の中で、思うところもあるだろうが、彼の今後の人生に思いをふけるとともに、私も怖がらずに生きたいと思った。

2020年9月12日

読書状況 読み終わった [2020年9月12日]
カテゴリ 和書

作田又三、またもやお騒がせ。
彼にとっては、足の指がなくなろうが、ぼこぼこにされようが、貢いだ女に逃げられようが、仲間に裏切られようが、お金や資産がなくなろうが、彼にとっては大したことではないんだろう。命さえあれば、死ぬ勇気さえなければ、きっと彼は生にしがみつくだろう。
私にとって、ほとんどの人間にとって信じられないような生き方の又三も何が一番大事なのかをたくさんの失敗を繰り返し一歩後退しながらでも動いている。第四巻には何が待ってるのか楽しみだ。

2020年9月8日

読書状況 読み終わった [2020年9月8日]
カテゴリ 和書
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