やみとり屋

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10
感想 : 5
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 生類憐れみの令の時代の江戸を舞台とした時代小説。

「何かが起きそう?」という期待を持たせるんだけど……なんというか後が続かない、尻切れトンボ過ぎて寂しい。
 ぷつっぷつっという感じのエピソードである。

 主人公視点がなく、すべて三人称の方が謎が深読みできて楽しそう。というか主人公視点ちょっとおかしいような。
 いつか文庫版をよんでみようと思った。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説・エッセイ
感想投稿日 : 2010年8月18日
読了日 : -
本棚登録日 : 2010年8月18日

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