遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実 (私たちはどのように騙されてきたのか?)

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本棚登録 : 34
レビュー : 3
制作 : 加藤好一 
ちょさん 教養   読み終わった 

 読了せず。
 世の中に、(特に大豆製品に)「遺伝子組み換えでない」と書かれているのは何故だろうと思ったことは無かろうか。そんなに特記すべきことなの? と私は思っていた。品種改良と何が違うの? と。

 結論から言うと、遺伝子組み換えは、ある一定の効果を出すと同時に予測出来ない不都合が生じる可能性を削除出来ない。むしろ不都合のほうが致命的であるようだ。
 品種改良のように、自然界であり得る範囲での交配と、遺伝子組み替えはレベルが違う。遺伝子組み換えで発生するリスクについては、現在の科学では予測出来ない。
 また、米国で遺伝子組み換えによるリスクを認識しながら、米国の科学技術の発展と利権により安全と示した。

 国家こえーよ、遺伝子組み換えこえーよ、と認識したあたりでまだ1/3であり、ちょっと読むのが辛くなったので中断。

 この本は最終的にどんな結論を示すのだろうか。
 時間が出来たら再開したい。

レビュー投稿日
2016年12月3日
読了日
2016年12月3日
本棚登録日
2016年12月3日
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