弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま (角川文庫)

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本棚登録 : 602
レビュー : 61
著者 :
空きみさん 料理   読み終わった 

故郷が舞台なので懐かしい気持ちになった。美味しい弁当と初々しい恋愛要素、温かい気持ちで楽しめた。特に表紙絵になっている鮭かま弁当は読んでて無性に食べたくなり、途中で鮭弁当を買いに走ってしまった。
あらすじ(背表紙より)
「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて―?おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!

レビュー投稿日
2017年6月19日
読了日
2017年6月19日
本棚登録日
2017年6月19日
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