黒猫の小夜曲 (光文社文庫)

3.88
  • (32)
  • (61)
  • (41)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 576
レビュー : 56
著者 :
空きみさん ミステリ   読み終わった 

死神シリーズ第二弾。前作が犬で今作が猫。前作同様に面白かったが第二弾ということで前作ほどのインパクトは無かった。
あらすじ(背表紙より)
黒毛艶やかな猫として、死神クロは地上に降り立った。町に漂う地縛霊らを救うのだ。記憶喪失の魂、遺した妻に寄り添う夫の魂、殺人犯を追いながら死んだ刑事の魂。クロは地縛霊となった彼らの生前の未練を解消すべく奮闘するが、数々の死の背景に、とある製薬会社が影を落としていることに気づいて―。迷える人間たちを癒し導く、感動のハートフル・ミステリー。

レビュー投稿日
2018年12月3日
読了日
2018年12月3日
本棚登録日
2018年12月3日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『黒猫の小夜曲 (光文社文庫)』のレビューをもっとみる

『黒猫の小夜曲 (光文社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする