乾山晩愁 (角川文庫)

3.00
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 3
著者 :
空きみさん 歴史・時代   読み終わった 

漣々と流れる絵師たちの人生模様.内容が高尚すぎたのか,理解力不足でいまいち物語の繋がりと面白みが分からなかった.
以下あらすじ(巻末より)
天才絵師の名をほしいままにした兄・光琳が没して以来、尾形乾山は陶工としての限界に悩んでいた。追い討ちをかけるように、二条家から与えられた窯を廃止するとの沙汰が下る。光琳の思いがけない過去が、浮かび上がろうとしていた…。在りし日の兄を思い、乾山が晩年の傑作に苦悩を昇華させるまでを描く歴史文学賞受賞の表題作をはじめ、戦国から江戸の絵師たちを綴った全5篇を収録。松本清張賞作家の原点、待望の文庫化。

レビュー投稿日
2015年3月7日
読了日
2015年3月7日
本棚登録日
2015年3月7日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『乾山晩愁 (角川文庫)』のレビューをもっとみる

『乾山晩愁 (角川文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする