星でつづる「銀河鉄道の夜」

著者 :
  • 誠文堂新光社
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
感想 : 1
5

窓をきゅ、きゅっとぬぐうと、

鮮明に車窓からの景色が眺められる。

いつもはひとりだが、

この列車の旅では、著者が相席している。

わからない事は、
「わからない」と、
でも、
それでいいの、と微笑んでいる。そんな彼女の話し方が心地良かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2013年10月15日
読了日 : 2013年10月15日
本棚登録日 : 2013年10月15日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする