建築のエロティシズム―世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命 (平凡社新書)

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  • 平凡社 (2011年10月17日発売)
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本棚登録 : 91
感想 : 7

世紀末ヴィーンの、機能性、社会性、経済性に逆らう装飾の論理にエロティシズムが宿る。
この「装飾」の論理が分野横断的に19世紀末から20世紀初頭にかけて検出できるという書き方で進む。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2012年2月25日
読了日 : 2012年2月22日
本棚登録日 : 2012年2月10日

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