純粋理性批判殺人事件〈下〉 (角川文庫)

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感想 : 5
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「それはどんな人間でも可能な、瞬間的な決断だ。これ以上に完全な自由が存在するのだろうか?滅ぼされるのを待たねばならないなら、イギリスの詩人がいったように「非道な運命の石と矢に耐え」なくてはならないなら、どうして決定的な瞬間を一日延ばしにするのだ?死ぬことは、これまで生きてきた人生の昇華なのだ。ぼくは自分の苦しみに終止符を打つ決意をした。」

う〜ん。
カント関係ないじゃん!
神の存在証明みたいに推理してくれるんじゃないのか!!
カントの道徳論出てこないじゃん!!!
ガッカリだな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ミステリ
感想投稿日 : 2014年2月10日
読了日 : 2014年2月10日
本棚登録日 : 2014年2月10日

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