チャージ金額にプラス20%されるゴールドプリカ目当てでしたか、本自体も流し読みすると意外な発見があって面白かったです。
沖縄限定メニューとかいつか食べてみたい。

2022年1月8日

読書状況 読み終わった [2022年1月8日]

さくさく読めて、その上、実践も出来そうな良書
文学作品からの引用を例に取って説明されるため、現実の場で役に立つか甚だ疑問であったが杞憂に終わった。
あとがきで、議論の舞台裏の装置を暴露するということは、それを使えなくなることとあったが、大半の人間は勉強しないので、一部の相手を除き、ガンガン使えてしまう。
知っているのと知らないのとでは圧倒的な差が生まれる。

2021年11月28日

読書状況 読み終わった [2021年11月28日]

学者が書いた本とは思えない現実的な内容
組織は人が動かしているため、組織形態を変更しただけで効果が出ると考えない方が良いと本書は警告する。人がいかにして組織を内向きに腐らせていくのか、そのために人を中心に組織をいかにして設計していくのかが述べられる。

2021年9月23日

読書状況 読み終わった [2021年9月23日]


社会科学における因果関係の推測方法を記した本
推測方法を巡る議論に細かく目配りしている所為で、本筋が見えにくく、著者がどう考えているかもわかりにくいため、マニュアル本としては扱いにくい。
事例も豊富だが、五月蠅い嫌いがあり、読み物としてはそこそこ面白いが、骨格が掴みにくい。
社会科学の方法論の決定版とは成り難い、中途半端な本

2021年9月20日

読書状況 読み終わった [2021年9月20日]

教科書としてよく纏まっていて、理念としての理想を知るには良い。
ただ、現実を踏まえていないので、効果的な実務を目指すには厳しい。

2021年9月19日

読書状況 読み終わった [2021年9月19日]

主要国内MBAの生の研究計画書と面接内容が読めるが、これだけではなく、各大学院の入試の特徴についても記されており、かなり参考になる。

早稲田は所属企業と経歴だけで合格者を絞っている可能性が高いなどのぶっちゃけ情報も。。
やっぱりあの大学はゴミカスだ笑
広末の時から変わっていない。

30代前半が受験生の中心なので、実際はほとんどの人は大した業務に従事してないんだけど、言い方で盛って見せてるんだなぁ、ということがよく分かった。
こんなの見せられると結局、試験成績だけで判定する京大が公平で最高な気がする。

この書籍に掲載されている方は発行元である予備校に通われていた、いわばガチ勢なので、実際の合格水準はもう少し低いのではないかと思った。

2021年9月6日

読書状況 読み終わった [2021年9月6日]

読む人を選ぶ本
文章がそれなりに書ける人にとっては、今更なことばかりだし、根拠も示されないため、モヤモヤ感が残る。
一方で文章が絶望的に書けない人にとっては、救世の書で、文章力が劇的に改善するものと思われる。

読んで損はないと思うが、得する度合いは人それぞれか。

2021年9月6日

読書状況 読み終わった [2021年9月6日]

社会学の方法論を、学生運動という現場からアメリカの大学院というアカデミックか世界に移った著者が、経験や時代の流れも踏まえたまとめち良書

具体と抽象の往復という大きな枠組みの中で、物語のように全体像を掴むのか、あるいはサーヴェイリサーチや統制群を用いた実験、参加観察などの比較をベースとした方法で厳密に一部を切り取って掴んでいくのかの対立と止揚が描かれている。

この本が出版されてかなりの年月が流れているが、未だに日本の学問は記述的なものに留まり、社会科学の分野では永久にアメリカに追いつくことはないのだろうな、と実感した。

2021年9月6日

読書状況 読み終わった [2021年9月6日]

力関係から見た競争戦略
補完財、代替材生産者も関係者の枠組みに入れる点が新鮮だった。

2021年9月5日

読書状況 読み終わった [2021年9月5日]

ブックガイドとして良書
経営学を構成する各分野の端的な解説の後に、入門書が何冊か紹介される形式

2021年8月29日

読書状況 読み終わった [2021年8月29日]

読みやすい日本語作文の唯一のマニュアル本
抽象的な心構えや、部分的な作法ではなく、まとまりのある具体的なマニュアル本は今もこの本しかない。
例文こそ古く、著者が元朝日新聞の記者というだけあって、左寄りの話もたまに出てきて、香ばしくもあるが、現在でも問題なく通用する内容で、唯一無二の価値がある。

2021年8月21日

読書状況 読み終わった [2021年8月21日]

複眼思考という用語が出てくるが、新しい特別な考え方が出てくるわけではない。
仮説に基づき問を立て、常識を批判的に検証する方法や、検証にあたり気を付けておくべきことを摘み食い気味に書いた本
大学や大学院で学ぶ前に読んでおくて、アカデミックな過ごし方ができるかもしれない。

2021年8月21日

読書状況 読み終わった [2021年8月21日]

HowTo本ではなく、教養本
同時代の他の本に載っていることが多い。
技術を学びたいだけなら、Ⅵ章以降をさっと読むだけで足りる。

2021年8月15日

読書状況 読み終わった [2021年8月15日]

タイトルに偽りがあり、正確に書くなら、「戦前戦後にかけ、作文について考えてきたこと」だ。

まず、「論文」ではなく、作文一般について述べられているし、「書き方」から想起されるようなHow To本でもない。

「が」という言葉が曖昧に使われていることに警鐘を鳴らしている点については、なるほどな、と思ったが、それ以外は古い時代のどうにもならない問題に対する意識に過ぎず、今となっては無用の長物であると思った。

タイトルがキャッチーなので、今も売れているのだと思うが、絶版でも問題ない本。
読むだけ時間の無駄

2021年8月9日

読書状況 読み終わった [2021年8月9日]

今更ながらジョーカー
正直微妙でした。漫画みたいな単純化された展開とシリアスなテーマがミスマッチを起こしていて、違和感が拭えなかった。
ピークはアーサーの突然笑い出す障害が、献身的に面倒を見てきた母親の虐待のせいと分かるシーンで、漫画的展開が一気に現実に引き寄せられるんだけど、その後はまた漫画化してきて、中途半端なまま終わってしまった感じ。

テーマからしても調理が難しかったんだろうけど、やっぱり上手くいかなかったなぁ、と思いました。
なんとか形にできただけでも、褒めるべきかもしれないとも。やっぱり微妙

2021年7月26日

読書状況 観終わった [2021年7月26日]

何一つ良いところのないZ級映画
どうしても見たければ5倍速ぐらいで見るのがオススメ。それほどに内容がない。

タランティーノのノリをめちゃくちゃ間延びさせた感じで、空回りした寒ーい感じが終始続く。
早く終わらないかなーってのと、何見てんだろう自分ってずっと思いながら見てました。

2021年6月19日

読書状況 観終わった [2021年6月19日]

妥協の産物である中途半端な自治制度である政令指定都市と都道府県の対立を経済圏と選挙による代表制度の観点から、大阪都構想といった現実の動きを絡めながら描く。

政令指定都市といっても一様ではなく、道府県における立ち位置もバラバラであることが示され、とても丁寧に分析されていた。

本書で府市の関係性が示されることにより、初めて大阪都構想が理解できたし、横浜市が政令指定都市としては、東京都周辺の大都市という特殊な立ち位置にあり、昼夜間人口比が1を切る同市が今も特別市制度を唱えることが特異なことも理解できた。

政令指定都市ならず、自治そのものを理解する上でもオススメ

2021年6月15日

読書状況 読み終わった [2021年6月15日]

こんなキラキラもギラギラもしてねーよって思いながら読んだ先には、著者の経歴、、、東大法学部卒(アメフト部)、、、

みんな勝手に引け目を感じているだけかもしれないけど、学歴は関係あるし、事務も区市町村の取りまとめという広域事務で忙殺されることもある。
都税事務所がピックアップされてるけど、市町村の学校事務で終わる場合もある。

間違ったことは書いてないけど、書かれてない面も圧倒的に多いことを自覚しながら読むべし。

2021年6月7日

読書状況 読み終わった [2021年6月7日]

内容は薄いが2級職(主任級)選考における特別区からの連絡や予備校教材よりも経験者採用研究会なるサイトの有料教材の方が役立つなどの有益な情報も一部掲載されている。

2021年6月6日

読書状況 読み終わった [2021年6月6日]

なぜ国、都ではなく、特別区なのかを理解してもらえるような経歴書となるような書き方が簡潔にまとまっている。
unlimited加入者なら読んで損はないと思う。

2021年6月6日

読書状況 読み終わった [2021年6月6日]

著者が優秀なので、経験者採用(1級職)における模範解答を見ることができ、参考になる。
自分の解答を著者のものに寄せていけば、合格に近づく気がする。

2021年6月6日

読書状況 読み終わった [2021年6月6日]

対策の概略が分かるので、unlimited加入者なら読んでも良いと思う。2級職(主任級)向けの採用に言及があるのは貴重
ただ、踏み込んだ対策までは載っていないので、単体で購入するほどのものではない。

2021年6月6日

読書状況 読み終わった [2021年6月6日]

社会派ウシジマくん

ウシジマくんでは底辺の個人に焦点が当てられていたが、本作ではお馴染みの半グレのほか、貧困ビジネスと広がりを見せている。

オーバーながらもリアリティが潜んでいるところに本作の凄さがある。

ウシジマくんが好きだった方にはオススメ
逆に法律に興味がある人にはオススメしない。弁護士が主人公なのは、あくまでウシジマくんから視点を変えることが目的に思えるので。

2021年5月29日

読書状況 読み終わった [2021年5月29日]

喩えが別に上手くもないし、かなり粗削り

ただ、この作風を続けることに意味があるんだと思う。癖を修正しないで走る勢いはあって、信者も出てくる。

信者や信者になりたい人以外は別に読まなくても良いと思う。

2021年5月28日

読書状況 読み終わった [2021年5月28日]
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