不埒な動機(好きな芸能人目当てに銀英伝舞台を観に行くことにしたから予習したかった)から読み始めたのですが、予想外に面白くて夢中になりました。
読了後はSFも長編も苦手意識があったのにすっかり払拭されたような気持ちに。ヤンよりもラインハルト様のほうがかわいそうで贔屓してしまう。

分厚いのでなかなか読もうと思えないのだけれど、好き。繰り返して繰り返してその先に出会うものがいい。北村さんの時の三部作はどれも好きだけど、特にこの作品が好きです。

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年を重ねるにつれてどんどんささだあすかの漫画が好きになっている。「日向で昼寝」や「恋について語ってみようか」「三日月パン」も好きだけど自分の中での暫定1位はこれです。

2013年5月3日

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どうしようもねーなと思いつつ。最後まで観てしまうと登場する人たちのことを大好きになってしまう映画でした。

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なにもない短編小説っていうのがとにかく好きで、こつこつ積み上げていく、続いていくっていう話も好きなのですごくいい。本当になにもない話なんてない。

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無。「またまた」と合わせて読みたい本。落ち込みそうな時に読むと最大限に効果が発揮される。

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この本を読んでいると、学園ものってある種のファンタジーなんだということが分かる。
荻原さんのこういう大きすぎない話も好きです。

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自分の中でこっそり和製ナインストーリーズと呼んでる本。ちょっとしゅんってするような話がいっぱい。ウエタミの話が好きです。
お風呂で読んだのを最後に失くした。

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初めての岩本ショック作品。主人公につられてシュンとした気持ちになってしまう。
岩本さんの描く扉絵がかわいらしくて細かくて何度も見たい。

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主人公の女の子がたくましく成長していくのが、もうそれだけで、ぐっときてしまうんです。そして淡いやつ。きれいな色した漫画です。

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愛すべきおばか小説。アーサーと語り手がそれぞれかわいくみえる一瞬、この本大好きって思う。

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私の中での正統派ボーイズラブ漫画。BLがなにで出来ているのか知りたい人はこれを読めばいいのでないかなー。過激じゃない(と思う)し、絵柄もかわいいし。
BLの定番、男子校!全寮制!生徒会!学校の先生と!などもりだくさんで楽しいですよ。

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今一番最初に思い出すのは、少年がベッドの船に乗って旅に出ようとする話。当時一番好きだった話はどれだろう。

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恋や愛だけじゃなくて、生活が続いていくBLだから繰り返し読みたくなる。

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きらきらした少女漫画ばかり読んでいた頃に読んで、こういうのもあるんだってびっくりした。
緋色の椅子も大好きです。

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勝田さんのどれが特に好みだろうと考えると、これだった。何の話かよくわかんない、いい話です。

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STAYシリーズの中でも特に好きな表紙と話。

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原作?原文?でも読んでたんですが、現代語訳、楽だ!!
私の好きなたけくらべも十三夜も入っている。樋口一葉の話は艶っぽくて悲しくてそれがいいです。

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カレル・チャペックは短編の寓話みたいなものが気に入っていて何回も読みたくなる。訳者さんの優劣ってよく分からないけど、中野さんの訳もとてもいいのかもしれない。

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大学の卒業論文で星さんの作品を選びました。もともと好きだったけど、書いていくうちに読み返していくうちに更に好きになったので選んでよかったって思います。色あせない。

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なんでもありに面白い。欲を言うなら御村とよし子(よし子小学生~中学生期)がもっと見たかった。

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前シリーズの続き。
今一番続きが気になる漫画かもしれない。ほんの隙間に覗く恋愛模様に気が気じゃないのです。

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引き込まれました。漫画の力ってすごいなあって橋本さんの漫画読んでいると、それこそ思います。
表紙の色が不安定なくらいきれい。

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夢中になりました。女の子が成長する姿はかっこよくてまぶしいです。甘いだけじゃないのも年の差なのも芸能界ものなのも好きなところ。

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