黄金旅風

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本棚登録 : 181
レビュー : 35
著者 :
sukonbuさん  未設定  読み終わった 

鎖国される前 徳川家光が実権を握ろうかという江戸時代初期
キリシタン弾圧がされる長崎で民を守ろうとする末次平蔵の息子、平左右衛門をメインに描いた時代小説。

いや~大長編。一度途中まで読んでモチベがなかった為詰んであったんだけど、やっぱり一気に読んだ方が面白い。
金や名誉に囚われず南蛮人も物ともしない内町火消組惣頭 平尾才介が豪傑でかっこいい!浪漫だわ~
史実と創作織り交ぜて書かれてるんですね。平尾才介も実在するのかと思った。南蛮人に喧嘩を仕掛けていくくだりを読んで、この作家さんで豪傑の武士の小説とか読んでみたいと思いました。

レビュー投稿日
2018年12月12日
読了日
2018年12月12日
本棚登録日
2018年12月12日
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