解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

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  • 英治出版 (2022年11月19日発売)
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解像度が高い状態=物事への深い理解や、物事を表現する際の精細さや、思考が明晰である状態を指す。
解像度には、深さ、広さ、構造、時間という4つの視点があり、大抵深さが足りていないことが多い。
解像度を上げていくためには、行動、情報、思考の3つのサイクルを高速で回し、型を意識しながら、粘り強く行動し続けることが肝要。
行動、情報、思考、いずれも十分に時間をかけることが重要で、粘り強さがなければ解像度は上げられない。

https://speakerdeck.com/tumada/jie-xiang-du-wogao-meru

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: ビジネス
感想投稿日 : 2024年6月18日
本棚登録日 : 2024年6月18日

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