家族の中の心の病―「よい子」たちの過食と拒食 (講談社プラスアルファ文庫)

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私自身がベジタリアンということで、食に関することは常に敏感。大学の時に臨床心理士である恩師とこれは摂食障害なのではないかと気づく。
すべてのベジタリアンが摂食障害では決してないが、自分の場合は家族関係や置かれた環境、自分の性格を考えるとそうなのではないかと。

この本を読むと突き付けられて痛い部分も多くあったが(摂食障害者でなくても多くの人が当てはまると思われる)、最後には「このままの私でいいんだ」と、焦る気持ちが減り、楽になった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2013年2月21日
読了日 : 2013年2月21日
本棚登録日 : 2013年2月21日

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