モテる構造: 男と女の社会学 ((ちくま新書 1216))

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レビュー : 25
著者 :
スミソニアンさん  未設定  読み終わった 

明らかに狙ったタイトルと帯

婚活時代というムーブメントをつくった当人が
その現象を俯瞰している感じ

端的にいってしまうと
男女平等が進んだからこそ
双方の求める理想像にズレ、齟齬が生じている。
というジレンマだという事を痛感。

それなのに一世代前の理想像にしがみ付いている
【良妻賢母、モーレツ社員】など
多様性を認める事は簡単ではないが
多くの人に理解を深めていってもらう事を願う。

レビュー投稿日
2017年5月14日
読了日
2017年5月11日
本棚登録日
2017年5月11日
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