海のある奈良に死す (角川文庫)

3.30
  • (93)
  • (213)
  • (689)
  • (57)
  • (10)
本棚登録 : 2317
レビュー : 199
著者 :
純さん ミステリー   読み終わった 

お勧め度:☆6個(満点10個)。有栖川先生の初期の作品だけど、キーポイントは「海のある奈良」というタイトルだと思うが、少し、こだわりすぎるような気もする。小浜には行ったことがあるので、何か懐かしく思いながら読み終えたけど、結局、○○だったとは?まあ、よくあるひっかけだけど・・・。内容は有栖の同僚作家が海のある奈良へ行くといって死体として発見される、火村シリーズには珍しく二人が被害者の足取りを追うという旅情的なストーリーだった。最後は少し腑に落ちない終わり方だったけど、何かもう少しどんでん返しが欲しかった。

レビュー投稿日
2019年8月10日
読了日
2019年8月10日
本棚登録日
2019年8月10日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『海のある奈良に死す (角川文庫)』のレビューをもっとみる

『海のある奈良に死す (角川文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする