三国志〈10の巻〉帝座の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

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本棚登録 : 1078
レビュー : 65
著者 :
すなふさん 歴史・時代小説   読み終わった 

曹操、張飛が死んでいき、劉備の混乱の度合いが描かれていく巻。

北方三国志での張飛は、本当に魅力的な人物として描かれていました。誰よりも優しく、3人の役割を見据え耐えもする。それが、またも孫権、張昭によって崩されていく。酒に溺れて乱暴になる自分に困惑する姿には、涙を誘われます。

レビュー投稿日
2012年7月13日
読了日
2012年7月12日
本棚登録日
2012年7月13日
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