三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

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本棚登録 : 1111
レビュー : 83
著者 :
すなふさん 歴史・時代小説   読み終わった 

北方三国志読了。

今まで読んできた三国志作品と比べて、切り口が相当違っていたので、まるで違う歴史を読んでいるような印象でした。それは、面白さと新鮮さとして現れて、最後まで「続きが読みたい」と思わせる魅力を与えていたように感じます。

何より、北方三国志は熱かった!
次々と魅力的な人物が現れてくる。今まで興味を持ったこともなかった武将が、実はとても魅力的な側面をもっている。そんな驚きにあふれていた印象です。特に張飛とか。

五丈原を以って、最終巻は終了となりますが、北方さんの切り口で、いっそ普の成立まで読んでみたかった。

レビュー投稿日
2012年7月13日
読了日
2012年7月13日
本棚登録日
2012年7月13日
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