Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)

著者 :
  • Bloomsbury Publishing PLC (2000年4月1日発売)
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本棚登録 : 478
感想 : 73
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ハリーポッター原書の感想はここにまとめる。

私がハリーポッターを初めて知ったのは、日本語訳の1・2巻が出版されていて3巻の日本語版が出るのは約1年後という時だった。
当時はハリーポッターはまだそれほど認知されていなかったと思うが、知人に教えてもらって日本語版を2冊読んだところですっかり虜になってしまった。

早く先が知りたくて、とても1年など待てない為、学生の時以来洋書なんて読んでいなかったのに無謀にも購入して読むようになった。

以来、原書が出版されるなり購入し、日本語版が出るまでに読み終えることを続けた。だから原書の1・2は読んでいない。

自分の英語力は貧弱で、ボキャブラリーも文法も高校受験レベルくらいだった。
しかし辞書をいちいちひいていたのでは一生かかっても読めそうになかったし、呪文やら食べものやら何やら造語がやたらと多いので、辞書は使わずひたすら感覚だけで読み進めた。
それでも日本語版を読むと内容が合っていたので一安心。
なんとか読めていたようだ。

わからないながらも何故か日本語版よりも原書で読んだ方がはるかに臨場感もあったし、感動したり悲しくて泣いたのも原書の方だった。

原書は当然各巻一度ずつしか読んでいない。
しかしいつかは、日本語版を横に置いて照らし合わせつつもう一度読んでみたいと思っている。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 洋書
感想投稿日 : 2012年9月26日
読了日 : -
本棚登録日 : 2010年2月25日

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