福島正則―秀吉天下取りの一番槍 (PHP文庫)

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本棚登録 : 27
レビュー : 7
著者 :
すたうおさん 戦国本   読み終わった 

賤ヶ岳の七本槍で名をはせて大名にまでなった福島正則について書いた本です。

この本では、侍を夢見る桶大工の息子時代から、領地であった広島を追われて、信濃へと旅立つところまでが描かれています。

天下を取るのは血筋ではなく、実力が必要と考えていたようで、秀吉の後は徳川家康が天下を握るのは当然で、豊臣家が生き残れればよいと考えていたようです。

長きに渡り戦場で活躍していた加藤清正や福島正則には、やっぱりこの考え方に基づいた行動を取ったと考えるのが自然と思いました。

↓ ブログも書いています。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-77fd.html

レビュー投稿日
2015年12月15日
読了日
2013年6月24日
本棚登録日
2015年12月15日
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