もはや死は存在しない (角川文庫―ウェクスフォード警部シリーズ)

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“聖ルカの小さな夏”と呼ばれる小春日和の一日が終ろうとする頃、少年行方不明の報がキングズマーカム署に届いた。最近ロンドンから移ってきた母子家庭の10歳になる少年である。捜索隊が組織されたが、見つからないまま、その日は暮れた。ウェクスフォードもバーデン刑事も、8ヵ月前から行方不明のままの、もう一人の少女のことを思い出した。はたして二つの事件は関連があるのか?

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 海外文学
感想投稿日 : 2007年5月24日
読了日 : 2007年5月24日
本棚登録日 : 2007年5月24日

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