夜行

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本棚登録 : 3504
レビュー : 503
著者 :
sykm1024さん  未設定  読み終わった 

永遠の夜と一度きりの朝、を描いた作品。
最終章にたどり着くまでに語られる夜の世界は、不気味で恐ろしくて、かつ作品の全貌が見えないことから、不安感を煽られた。
そこから朝が語られることで、ようやく腑に落ちて、それまでの恐怖心も和らいでいった。

それにしても、他の森見さんの作品とはまた違った雰囲気があって、新鮮で楽しかった。

レビュー投稿日
2017年2月12日
読了日
2017年2月12日
本棚登録日
2017年2月12日
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