クドリャフカの順番 (角川文庫)

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本棚登録 : 7068
レビュー : 634
著者 :
シルルさん 小説(ミステリ、推理)   読み終わった 

神山高校の文化祭が始まった。
主人公が所属する古典部は、前作で書かれていたように「氷菓」という文集を販売する。
今作は、古典部の4人がそれぞれ主人公となってそれぞれの視点で、それぞれの出来事が書かれる形式で話が進む。

話の冒頭でどうやら何か問題が起きたことが触れられている。
話が進むにつれてその問題が何なのか明記され、さらに文化祭中にちょっとした事件が起こる。
文化祭の3日間をそれぞれの視点で描きながら、事件や問題を解決していく話だが、学生の頃ありそうな人間関係など(高校生になってまでもあるとは思えないが)も混ざって書かれていて、ちょっと懐かしい気もする。

レビュー投稿日
2019年6月8日
読了日
2019年6月8日
本棚登録日
2019年4月2日
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