新選組 組長・斎藤一

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本棚登録 : 61
レビュー : 13
著者 :
シルルさん 地理、歴史   読み終わった 

新撰組の組長であった、斎藤一の生涯を書いた本。
昔の文献の文章をそのまま引用している部分が結構あるので、古語がわからないと少し読みづらいかもしれない。

主に新撰組にいた時代のことが中心。

しかし、斎藤一のことを中心に書かれているから、他の人物が雑w
ちょっと待ってw
山南敬助はなんでいきなり切腹してるの?
w
理由やエピソードに全く触れられずに話が進んでるw

鳥羽伏見の戦いで負傷した隊士たちは、江戸へ戻ってきて、松本良順の治療を受けたのね!
この人、日本人で初めてハンバーグを食べた人で、正露丸のロゴマークの人というのを数日前に知ったばかり。
なんたる偶然。

斎藤一が高田の東本願寺にたどり着くまでには、塩川ー坂下(ばんげ)ー野尻ー津川ー山ノ内ー分田ー加茂ー三条ー地蔵堂ー出雲崎ー柏崎ー柿崎ー黒井ー高田
をたどったようだが、今の各駅停車での旅に似てる気がする。
藩士たちは、70箇所の寺院等に分けられて謹慎させられたようだが、「会津藩北越高田謹慎名簿」にそれが載っているらしい。

レビュー投稿日
2017年2月11日
読了日
2017年2月11日
本棚登録日
2017年2月11日
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