推定悪役令嬢は国一番のブサイクに嫁がされるようです (角川ビーンズ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2022年3月1日発売)
3.36
  • (3)
  • (6)
  • (9)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 4
3

髪の色が濃いほど『美形』な世界に転生している公爵令嬢が、現代基準の美形をカウンセリングしつつ幸せになるお話。

令嬢なのに、現代人としての自我の方が強く出ていて発言が結構野蛮、恩義あるはずの侍女までもが準拠していて、ノリとテンポを考えての事だとは思うものの違和感が凄く、不快に感じた。

元婚約者や聖女、王族、実家とは円満で、明るく前向きな主人公は好ましいと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2024年4月21日
読了日 : 2024年4月21日
本棚登録日 : 2024年4月19日

みんなの感想をみる

ツイートする