希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

3.68
  • (40)
  • (50)
  • (77)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 511
レビュー : 61
著者 :
syouronさん 社会学系   未設定

(「BOOK」データベースより)
フリーター、ニート、使い捨ての労働者たち―。職業・家庭・教育のすべてが不安定化しているリスク社会日本で、勝ち組と負け組の格差は救いようなく拡大し、「努力したところで報われない」と感じた人々から希望が消滅していく。将来に希望が持てる人と将来に絶望している人が分裂する「希望格差社会」を克明に描き出し、「格差社会」論の火付け役となった話題書、待望の文庫化。

レビュー投稿日
2012年1月18日
本棚登録日
2010年12月17日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を...』のレビューをもっとみる

『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする