志ん生的、文楽的 (MouRa)

著者 :
  • 講談社 (2006年6月24日発売)
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本棚登録 : 17
感想 : 1
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なにかにつけて比較されてきた志ん生と文楽。まるで両極端のふたりだがどっちが好きでどっちが嫌い、という人はあまりいないのではないだろうか。どちらにも相手にない素晴らしい物があると思うから。そういうことを本書もいいたいのだと思う、でもむつかしすぎて(私には)そこまで掘り下げなくてもいいんじゃない?と言いたくなる。落語ってそんなに難しい物なの?私は楽しくておもしろかったらいいんです。スミマセン。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 落語の本
感想投稿日 : 2010年7月13日
読了日 : 2010年7月13日
本棚登録日 : 2010年7月13日

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