1Q84 BOOK 2

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本棚登録 : 18604
レビュー : 1618
著者 :
カレンさん お気に入りの作家さん   読み終わった 

そうかふたりは別の暮らしの中でも思い合っていたのか。天吾と青豆にいろいろな人や事柄が交錯して、ふたりはどこでどういう形で出会うのかというのが目下の私の興味であったが・・・とりあえずストーリーを追いかけるだけで、読み終わったが、さて作者は何を伝えたかったのかとか、何を感じればいいのかと考えると私は首をかしげるのだった。難解なのである。まあ村上春樹全ての作品に言えることだけれど。全世界で絶賛されている氏であるけれど、日本人の私に難解な内容が世界各地の言語の違う人たちが認めるという事実はすごいことだと思う。

レビュー投稿日
2009年8月18日
読了日
2009年8月18日
本棚登録日
2009年8月18日
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『1Q84 BOOK 2』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年9月21日)

「世界各地の言語の違う人たちが認める」
ですよね。
日本人にしか判らないような、ローカルな内容もあるのに、普遍的なんですね。
「世界は村上春樹をどう読むか」を読み直さなきゃ。。。

カレンさん (2012年9月22日)

nyancomaruさん、こんにちは。
国際何とか映画祭とかで、日本の映画が絶賛を浴びて○○賞受賞、なんていうのを聞いても首をかしげてしまいます。
日本のこんなところが外国の人に理解できるの?って。
同じような感じでしょうかね。

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