泉屋博古館東京での展示の図録を兼ねる本
展覧会を見てこの本を読むとわかりやすい。そして、再度展覧会に訪問する。展覧会は充実している。
青銅器文化の奥深さを、青銅器の「美」を入り口程度でも知っておきたい。
いい本と思います。

2023年1月28日

読書状況 読み終わった [2023年1月28日]
カテゴリ アート

都美術館で開催のエゴン・シーレ展の予習に読みました。
出典作品、今回見られない代表作を概略知ることができるので目を通しておく価値ありです。

2023年1月23日

読書状況 読み終わった [2023年1月23日]
カテゴリ アート

600万年前とも言われる人類の誕生からホモサピエンスが世界に広がっていったところまでを小学生にも分かりやすく解説したもの。
この期間における重要で知っておくべき基本的な事項を学習することができる。
当然ながら我々大人にとっても知っておきたいことが多い。

2023年1月22日

読書状況 読み終わった [2023年1月22日]
カテゴリ 生物学

幻覚剤(サイケディリクス)についての概念が一変する内容。
LSD,サイロシビン、MDMA、ペヨーテなどがその範疇に入る。
幻覚剤には乱用に至るとか依存性が強くあるなどと我々は認識しているが、それは無いのである。
幻覚剤を活用することで「うつ病」や「依存病=アルコール依存など」の治療そしてがんの末期患者の恐怖を取り除くなど「精神疾患」全般の治療に役立つとの認識が世界では高まってきている(日本は希薄)ということが詳しく説かれている。
ヒトの脳の構造を解き明かすルートとしも幻覚剤の研究は大きな糸口を得ることにつながる可能性が強いなど。

この本は、有益で極めておもしろい。

2023年1月20日

読書状況 読み終わった [2023年1月20日]
カテゴリ 医療・健康

ゲノム編集について知るべき事柄がこの本でしっかり習得できる。
ノーベル賞を取ったダウドナ&シャルパンティエの-CRISPRーCas9発見まで、そしてフェン・ジャンによる哺乳動物への導入と両サイドの特許をめぐる長い争いも詳しい。
ゲノム編集ベビーを誕生させたフー・ジャンクイによる衝撃的事件についても詳細を知ることができる。
最終章では、この技術が倫理面でどれほどに難しいものかをも既に始まった技術導入の具体的な内容のレポートで知ることができる。

2023年1月10日

読書状況 読み終わった [2023年1月10日]
カテゴリ 生物学

口腔の理解(解説)と口腔衛生の知識が身につく内容。
最新の知見に基づいて書かれているが良い。
かなり専門的とも思える部分もあり読み応えあり。
「口腔」全般の役割、重要性を踏まえて生活することが「すなわち健康」ということになると思う。

2022年12月24日

読書状況 読み終わった [2022年12月24日]

ネットに弱い親がこの本読んだら...「小学6年と中学2年のうちの子どもたちには、ネットはできるだけ触らせないようにしよう!」と感じるのではないかなぁ?
デジタルの時代に突入している。リスクがあってもデジタル生活を送るこどもに育てなければ「そのこどもの人生をダメにする」時代との認識がないのだろう。
ダメな例の一つ、p.59には「大きなファイル」というのが一昔、いや二昔まえの概念で捉えている...データファイルのやりとりはクラウドを介しておこなうという発想がない。添付ファイルは「圧縮して送りなさい」としている。これ、大きな間違いと知らないのだろうか!

孫にデジタル時代を理解してもらうに良い本を探しているけど...無いね。
出版社のアタマが固くて「インターネットは怖いよ」ということを書く人のみ選ぶのだろうか?

2022年12月15日

読書状況 読み終わった [2022年12月15日]
カテゴリ インターネット

判型が大きく、印刷の質もよい。
棟方志功を知るにとても素晴らしい内容。
膨大な作品を残したので多くに接することが必要。

2022年12月15日

読書状況 読み終わった [2022年12月15日]
カテゴリ アート

デジタル時代を生きる、理解する...にはコンピュータのハード&ソフトウエアを知っていることが不可欠
その理解を身につけるに必要な事項(これで全てではもちろんない)を分かりよく解説した内容。
第2章と第3章は...少々理解力を超えたのでパスしてしまった。
しかし、他の章は全て今までの理解をより深めてくれる内容で身についたとおもう...

2022年12月15日

読書状況 読み終わった [2022年12月15日]
カテゴリ インターネット

脳の構造、各部の働きやそれぞれの関連などを分かりやすく解説
脳は複雑、分かりにくい....しかし、脳を知らねば人間の真実に近づくことはできない。

2022年12月8日

読書状況 読み終わった [2022年12月8日]
カテゴリ 生物学

随筆風に標題にある事項について書いたもの。
読みやすい。ジョイの発想の根源が分かる意味でよいかも。
技術的な内容についてはこの本では分からない。
2018年の本であるためDAOやNFTなどに付いては言及はない。しかし、内容に古さなどはない。

2022年12月8日

読書状況 読み終わった [2022年12月8日]
カテゴリ インターネット

インボイス制度の導入において切っても切り離せない請求書や会計帳簿類(領収証など含む)をデータで保存するやり方についての解説、合わせてインボイスの基本もある。

2022年12月3日

読書状況 読み終わった [2022年12月3日]

小規模事業者が来年のインボイス施行にともなってどう対応すべきかが概ね分かる。
インボイス制度は全体で見れば少々面倒だが、個別の事業者という範囲では大きな面倒はない。今まで免税だったのが課税に変わるという不利はあるが....もともと国に支払うべき消費税を私のものとしていたのが正されるだけのこと。

2022年12月1日

読書状況 読み終わった [2022年12月1日]

人間が「人間たる所以」は、脳があり脳が活動しているからであろう。その脳についての科学的な解明は進みつつあるがまだまだ分からないことばかりとも言える。
脳の構造や働き全般について基本的な知識を得るに最適な内容。知っておくべき脳の基本情報を分かりやすく網羅して書かれている。

脳は不思議のカタマリのようなもの、しかし科学者たちが解明してくれた現時点の知見を知れなければ人間として必要な真実を認識することができないとおもう。

2022年11月28日

読書状況 読み終わった [2022年11月28日]
カテゴリ 生物学

絵画を見る新しい視点・見方を教えてくれる素晴らしい内容。
琳派についての情報も取り上げた画工についての知識も豊かにしてくれるけど、原寸大とその二倍に拡大した部分から作品を読み解くところが納得感大きく感動的。
より琳派が知りたくなる本でした。

2022年11月25日

読書状況 読み終わった [2022年11月25日]
カテゴリ アート

DXの理解に必要な知識情報、DXを遂行するために必要な基本的認識、実際に実行するために組織が必要とされる変革事項などを詳しくかつ明快に説明している。
DXの成功には「組織全体としての、特にトップにおける発想の転換」が必要となる。その内容が説かれている良書。

2022年11月18日

読書状況 読み終わった [2022年11月18日]
カテゴリ インターネット

読みやすい、最近の情報が載っている(すごいスピードでGoogleのサービスは進化するので、スグに古くなるけど)などいい本です。

2022年11月13日

読書状況 読み終わった [2022年11月13日]
カテゴリ インターネット

ヒト生物学の6つの分野ー細胞、胚、臓器・器官系、脳、マイクロバイオーム、ゲノムーについて細胞を中心におきながら書かれている。
ヒト=人間の全体像を探り病気と健康とはを解明する科学の進展を解説している。
かなり専門的で分かりにくい部分もあるが考えさせられること新しい科学の進展を知らされる。

2022年11月6日

読書状況 読み終わった [2022年11月6日]
カテゴリ 生物学

日清戦争から日本による韓国併合までの詳細が分かる。
日本の学校教育では、韓国との関係をほとんど教えてくれなかった。そのため、韓国側の日本への対応に関して理解が難しい。この本を読むことによりそれらの疑問への解があるていど得られる。朝鮮半島の歴史を知り、日本の植民地となった経過を詳しくしることがなければ日本と韓国の関係を語ることはできない。
非常に近い隣国である韓国と日本が有効的な関係を築くことは両国国民にとっての幸せであることは間違いない。しかし、それが進むのではなく足踏みとか後退が多い。打開の基本は歴史を踏まえることだろう。

2022年10月21日

読書状況 読み終わった [2022年10月21日]

中学生程度以上を対象にした化学の基礎が分かる内容
難しい内容ではないが、多くを知ることができました。
次のステップの本に進みたいとおもいます。

2022年10月19日

読書状況 読み終わった [2022年10月19日]
カテゴリ サイエンス

内容はメタバースに関することが多い。NFTの取引の仕方などもある。
しかし、ゲームをやらないことなどもあるのか高度かつ難解に感じる部分が多く、消化不良で終わった。

2022年10月15日

読書状況 読み終わった [2022年10月15日]
カテゴリ インターネット

タイトル通り「地球の構造」と地球の出来た歴史がわかりやすくかつ詳細に最新の研究成果を交えて書かれている。
この本、すこぶるおもしろい。楽しい。

2022年10月10日

読書状況 読み終わった [2022年10月10日]
カテゴリ サイエンス

源氏物語絵巻を実物大で眺めることができる。
解説も行き届いている。
驚くべき趣向が各所に散りばめられたこの絵巻の魅力を少し垣間見ることができる。

2022年10月5日

読書状況 読み終わった [2022年10月5日]
カテゴリ 古典文学

宮内庁に所蔵される「蒙古襲来絵詞」の全てを見ることができる大型本
解説も行き届いている。

絵巻とは「どのようなものであるか」も勉強できる。

2022年9月24日

読書状況 読み終わった [2022年9月24日]
カテゴリ 古典文学
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