海のトリトン(1) (手塚治虫漫画全集)

著者 :
  • 講談社 (1979年10月12日発売)
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本棚登録 : 84
感想 : 10
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意外と(というと失礼だが)面白いストーリーだった。画は見馴れた画だから、特に不思議はない。では、何故か。手塚漫画には、何かこう引き込まれる様な感覚がある。読者を、其の世界に引きずり込むといった方が分かり易いか。もっと先を、次を読みたいという気にさせてくれる、懐かしい想いを引き起こさせてくれると云うか、此の歳になって新たな愉しさを思わせてくれたコトに感謝。早速、次を買いに行かなくちゃ。******************************馴染みの古本屋で、百均棚にあった。高校野球の吹奏楽でお約束の様に、此の主題歌が流れるけれど、昭和38年産まれの僕でも、殆んどストーリーも知らず、余り記憶にないのに、何故か、高校野球の応援歌として遣われている。此の前もウチの彼女(昭和45年産まれ)と何故なんだろうと話していて、顧問の先生が好きだったとか、様々な理由を考えてみたのだが、答えが見つからなかった。というコトで、先ずは『海のトリトン』のストーリーを読んでみようと云うコトに。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2010年9月2日
読了日 : 2010年9月2日
本棚登録日 : 2010年9月2日

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