皆川博子作品精華「幻妖」―幻想小説編

4.15
  • (26)
  • (10)
  • (18)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 13
著者 :
道標さん 幻想   読み終わった 

言葉の綺羅と、超絶の奇想―幻想文学の極北に位置する妖しき名品を集大成。30編収録。(アマゾン紹介文)

既読も未読も、堪能しました。
既読では『雪花散らんせ』。
未読では『空の色さえ』。
皆川作品の(短編)作品は、大体において一般的にはハッピーエンドではありませんが、そのいずれの主人公も状況や結末を、諦観して、もしくは当然のように受け入れていきます。それが、なぜか、心地よい。

レビュー投稿日
2018年9月2日
読了日
2018年9月2日
本棚登録日
2018年9月2日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『皆川博子作品精華「幻妖」―幻想小説編』のレビューをもっとみる

『皆川博子作品精華「幻妖」―幻想小説編』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする