ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋 (集英社オレンジ文庫)

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本棚登録 : 148
レビュー : 8
著者 :
橘さん 小説   読み終わった 

面白かったです。本当に、良い人しか出てこない、優しい世界です。
都築さんのエピソードと、碧が大樹の実家の旅館に行くエピソードが好きでした。
都築さん、切ない。もう出てこないのだろうか。マカロンが持つ意味を初めて知りました。
大樹の祖母の葉月さんも、厳しくも優しくて好きです。碧の人柄を皆さん好きになるなぁ。すごい。
碧が父親に大樹との交際を伝えたり、大学を卒業したり。このシリーズも終わりが見えてきた、と思うと寂しいですが、続きも楽しみです。

レビュー投稿日
2020年2月14日
読了日
2020年2月14日
本棚登録日
2019年12月14日
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