キョーコ安定の大暴走の45巻。色々と顔面崩壊してうrのがきになるのは、さておき。もだもだしていた蓮もキョーコも動き出した。いくとこまでいけるのか。セドリック・D・ベネットは誰なんだ。己の理解力のなさの問題か、はたまた、森住さんも顔負けのミスリードなのか。はてさて。キョーコを追い詰めるまでの蓮がものっそいかっこ悪いんだけど。かっこつけている時よりいいなじゃないかと思った次第。

2020年5月22日

読書状況 読み終わった [2020年5月22日]
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何食べ?のよしながさんのイメージで手に取ったらガチなそっちの話だったのでご注意あれ。は、さておき。それはそれとして、人が人を好きになる物語には変わらない。田宮も藤堂も出会わなければどんな人生だったんだろうね。と、一瞬思ったが、会うべくして出会ったわけで、山こえ谷こえ最終的にそこにたどり着いたのなら幸せであろうと。結果、幸せであればオーライじゃないかと。

2020年1月11日

読書状況 読み終わった [2020年1月11日]
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そういえば図書館戦争本編コミック版は完結してただんだっけ。と改めて。ここに至るまでの経緯は小説のほうで知ってるが、漫画で読むとまた違う面白さもあるもんで、1巻から買ってみるかと思った話はさておき。笠原・先生コンビは逃げるよどこまでも。笠原の成長には目をみはるものがある。アホの子かと思っていたが、根が純粋乙女なだけで自分の立場とか職務に関しては試験はクリアするぐらいの理解力はあるんだよな。ズルしたバッジを頼る姿は乙女そのものだが、あの笠原がここまで…というのは感慨深いものがある。

2020年1月11日

読書状況 読み終わった [2020年1月11日]
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無性に甘めの読み物を読みたくなってたどり着いたのが図書館戦争。なんか間違ってるかもしれないが、別冊は極甘なのであながち間違いでもなかろう。教官職に任命された郁と手塚。手塚はさておき、郁の新人の頃の暴挙のあれやこれやは思い出したら、そら暴走もするわ。それでも、ケガの確率1%でも…と仕事は真っ当する郁が好きさ。堂上の過去エピも満載。全体的に甘さより微笑ましさが際立った。堂上も決してはじめから郁の知る堂上ではなかったんだもんな。そっからの自分改造計画の上の堂上とわかると恐ろしいやつだ。

2020年1月11日

読書状況 読み終わった [2020年1月11日]
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タイムカプセル問題は続くよ。憲人の良いところは放り出さないところかと改めて思ってみる。見て見ぬふりをしたところで、誰も責めないであろうものに真摯に関わる。葉月さんはその真摯さを好ましく思う一方で苛立つ思いも抱いてるわけで。様々な事情を「寝屋」に例えた憲人、ナイス。誰にとってもこじ開けて欲しくない寝屋の一つや二つはあるが憲人のように寄り添うことはできるか。舞うことは変わらずだが、日々の日常に変わらずなことはなく。西門の旅立ちや望さんの入選、そして目の前の安達ヶ原。どう変化して、何が変化しないのか楽しみだ。

2020年1月5日

読書状況 読み終わった [2020年1月5日]
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有坂さんとこのちびっ子'sが登場。茜君はやっぱりお父さんの遺伝子最強なのね。は、さておき。マナとゆい子のつきあいは牛の歩みで進展中。些細なことでもだもだしている二人だが、誰かと比べるでもなく自分たちにペースでつきあいを深めるがよろしい。ゆい子さん家の基準が謎設定だが、アルバイトはいいのか。いいんだ。そうか。

2019年12月30日

読書状況 読み終わった [2019年12月30日]
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学校行事にほぼ初参加となった零君。厳密には間に合っていないけど、間に合ったのは零君の今までの頑張りの結果なんだなとつくづくしみじみ。ほんわかエピソードの後に待っていたのは強敵あづにゃん。はっちレベルの取扱注意人物で、零君はここにきて自分の弱さに気がつく。一寸先は闇。そんな綱渡りの世界を選ぶと選ばざると飛び込んで零君の努力の上での結果ではあるものの、うっかりするとやっぱり先は闇。そんな中で失ったものより手に入れたものの大きさや温かさに包まれて、零君にはこの先も進んで欲しいんだ。

2019年12月27日

読書状況 読み終わった [2019年12月27日]
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運も実力のうちとはよく言うが。逃した獲物は大きかったのか小さかったのか。な、呉前さんはさておいて。京子の身体能力は生まれ持ったものと努力の賜物と双方あるものの。得たのは役で、失いかけてるのは何だろう。恋愛パートにおいては鈍チンの二人が、それぞれに墓穴をほりあってるのがなんともあれだが、勘違いですれ違ってるのは。時間がもったいないと思うわけで。どうにかならんもんかのう。

2019年9月20日

読書状況 読み終わった [2019年9月20日]
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「こどもの体温」は父子家庭の物語。どんな事情であれ、毎日は嫌が応にやってくるわけで、悲しいとか辛いとかそんな感情とは別に日々は過ぎていく。子供だと思っていても、機能的に子供をこさえることができるぐらい成長していたり、生きてりゃいろいろありますな。そんないろいろを淡々と描いていて、優しい感じがした。

2019年8月30日

読書状況 読み終わった [2019年8月30日]
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調香師の物語。サスペンス風でもあり、ミステリ調でもあり、由貴香織里テイストな退廃的だったり、耽美的だったり。そんな感じ。主人公の奏くんがすごい調香師なのに性格がそれっていうのも由貴香織里印。好きね。その設定。と、思いつつ。五感の不思議さは実際あるわけで、香水もつけ方、作り方でいくらでも変わる奥深い世界だよね。と思ったり。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]
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そういえば未読だったなと思って手に取ったベリーベリー。これはあれだ。日高万里の好きな世界観で書いた作品だ。正義感強い双子ちゃんが大活躍的な。ね。さらりと読めるが、きゃぴきゃぴしていて、読み手を選びそうだな。と。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]
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月基地には機密文書がたんまりとあるのか?前世の因縁のふたを開けたのは蓮かもしれないが、あれからずいぶんと時間が経ってるにも関わらず、いまだ囚われているのはもどかしいような、なんかなーな。巻き込まれている蓮がただただ気の毒だ。信じてもらえないんじゃないか、機密だから誰にも言っちゃダメだ。ヘンルーカは悪い子じゃないんだ。いろんな思いを抱え込んでる蓮に「前世は前世だ。終わった事として聞く」と言えるカプツンが誰よりもかっこよかったよ。

2019年8月9日

読書状況 読み終わった [2019年8月9日]
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薪さんの苦労は絶えないよ。な8巻目。狂気の種は植え付けられたのか。岡部も青木も当たり前に親に育てられたからこそ、子供が犯罪者であるとこれっぽっちも疑わない。ある意味健全ではあるが。好奇心だけで子供は思わぬ残酷なことはする。天使ではないんだ。どうかその現実を、岡部も青木も受け止めて、薪さんを悲しませる結果にだけはならないようにしてくれと願わずにいられない。

2019年7月5日

読書状況 読み終わった [2019年7月5日]
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新人戦で零くんに負けた山崎さんのエピソードではじまる7巻。ひなちゃんの修学旅行もあってキリキリとした空気が張り詰める中でこのエピソード。羽海野さんのこの緩急の付け方にいつもやられる。主人公以外にもちゃんと生活があって、人生がある。ということを思い知らされる。辛い、苦しい、寂しい。そんな桐山君が新人王となったら世界は変わりはじめた。零くんはひなちゃんに救われたけど、自分は国分先生に救われたよ。

2019年6月21日

読書状況 読み終わった [2019年6月21日]
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絶賛、零君大暴走な6巻。恩は義をもって返す。その決意はちょっとあれだったけど、停滞してた将棋のほうも結果一歩前進できそうな勢いで。人は明確な意思を持った時思いもよらぬ力を発揮するもんだよね。と、つくづくしみじみ。いっこいっこ出来る事をやった先にはそれをやった人にしかわからない未来がまってる。だから、頑張れ零君。負けるなひなちゃん。

2019年6月21日

読書状況 読み終わった [2019年6月21日]
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島田八段の雨降らし力に盛大に笑わせてもらった幕開け。人身御供に差し出されたのは伊達じゃないんだ。新学期がはじまった零も、ひなちゃんもそれぞれに苦労するわけで。特にひなちゃんのくだりは涙ぐんでしまう。泣きながら「私のした事はぜったいまちがってなんかない!!」と叫ぶひなちゃんに救われたのは零ちゃんだけではない。

2019年6月21日

読書状況 読み終わった [2019年6月21日]
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人間生きてりゃ辛いことも楽しいこともあって、それも全部人生なんて大見得はきれないが、橘のトラウマは本人でなんとかしなきゃいけないし、天然も度がすぎる千景だっていつまでも若にお守りをさせるわけにもいかないし、若き見習いパティシエは得意分野が見つかればのばしたほうがいいに決まっているし。ケーキ通のあのおっさんは無駄にケーキを食べていたわけじゃなくて、そう生かされるのかと。メシ食って、今日もケーキ売りにいくか!は名言だ。

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
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洋菓子店「アンティーク」がデパ地下出店。張り切る橘はさすが残念なイケメン。ものもらいで売り子失格。不安しか抱けない千景が売り子。人間、土壇場になれば火事場のなんとやらで乗り切れるもんだ。千景もどうなるもんかと思いきや、お客さんの方が順応力高いっていうのはひとえに橘度量の広さだよなとつくづくしみじみ。過去のあれやこれやが語られる3巻は人ってのは経験を踏んでこその人だよなとこちらもつくづくしみじみ。橘の無駄に器用で、無駄にできちゃう様はほんとに残念。それもあっての橘の魅力ではある。うむ。

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
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洋菓子店「アンティーク」は季節のフルーツを使ったスイーツを準備して回転。ボクサーから転職したエイジは見た目通りのやんちゃさだが、性根は悪い子じゃないんだ。橘の家政婦が転がり混んできたりなかなかな感じで。千景のボンクラさは笑うしかないが、天然の子というのは恐ろしいもんで。悪意がない分性質が悪かったりもするわけで。小野、たぶらかしちゃだめだ。人としてはどうかと思う小野も師匠としてはそこそこで。「よく考えなさい」とつっぱなした後のフォローが。さすが師匠。徐々に明かされる橘の過去。ただの坊ちゃんじゃなかった。

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
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今更ながらに西洋骨董洋菓子店。まぁパティシエの小野が予想外のガチゲイだったのが予想外だったが、それはそれとしてもなかなか面白い。主人公の橘が残念なイケメンというのが良い方に面白い。洋菓子店を営みながらも甘いものが苦手で酒好きの超辛党。辛口だが仕事のできで相殺できてるのかは判断微妙だが。アンティークに足を運ぶお客さんも個性派揃いでケーキ通の親父だったり、勝てないボクサーだったり。笑えないギャグっぽいところもそれはそれで嫌いじゃない。

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
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青春というのはなんて甘酸っぱくて、まぶしいんだ。勢いだけで突っ走ってたように見えて、些細な事につまずき悩み、傷つき。でも、勢いで突破してきたアリスたち。君たちの未来はきっといつも輝かしく、まばゆい。悔しいかな、涙なしでは読めなかったっす。

2019年4月5日

読書状況 読み終わった [2019年4月5日]
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3年ぶりな天使の新刊。は、ゆい子さんが同級生の「かわいい」のお手伝い。コンプレックスを克服できれば可愛いはもっと可愛くなるわけで。頑張ってる女の子は可愛い。マナ君がらみでとらぶった女の子・夢子ちゃんがハブられてるのを知ったゆい子さんはそのままにせずトライするから、マナ君もほれちゃうのね。

2019年3月22日

読書状況 読み終わった [2019年3月22日]
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島田さんの研究会に入ることになった桐山君。雲上に近い人と盤上で向き合えるってのは、棋譜と向き合う以上に糧になるのだろう。「絶対にタイトルに挑戦する。そう決めている。そう思わないでどうしてやっていける」二階堂は将棋に命を捧げる覚悟はもうできている。「ホントに魔女ならこんなに情けない苦労してないわよ」香子さんのことがどうしても嫌いになれない。蓋を開けたらただの女の子で彼女も何かに必死だ。「「抜けない事があきらか」だからってオレが「努力しなくていい」って事にはならない」島田さんがかっこよく見えた瞬間。

2018年12月27日

読書状況 読み終わった [2018年12月27日]
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強がって、大人ぶってる桐山君だけど、川本姉妹の前ではただの普通の男の子に戻るのが、側から見ていて涙が溢れそうになる。は、さておき。「落ち込んでる時に冷たいモノ喰ってるヤツがあるかっ。命取りになるぞ!?あったかいモノをとれ!!」林田先生とあかりさんの世話焼き具合はどこかベクトルが似ている。個人的に林田先生のこのセリフに救われたことがある。「一人じゃ、どうにもならなくなったら誰かに頼れ。ーでないと実は誰もお前にも頼れないんだ」学校に行く意味なんてあるかどうかは不明だが、人との出会いという面では無駄ではない。

2018年12月27日

読書状況 読み終わった [2018年12月27日]
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