・朝食は何をよりもいつが大事。目覚めのスイッチを入れる点では、毎日同じ時間朝食をとる。あまり食べられない人なら、バナナなど。
→目覚めの観点からの話。腸内環境とかじゃないので、断食論とはまたべつ。

・私たちの体は起きてから16時間後に眠くなるようにできている。気持ちよく起床できるかが大事。
→16時間がポイントね。

・睡眠は加齢とともに質が下がる。入眠までの時間と途中覚醒の時間を覗いた実質的な睡眠時間が減っていく。
→つまり、睡眠環境がどんどん大切になる。


ほとんど聞いたことがある一般的な内容だった。まんがでわかるシリーズなのでしょうがないかな。キャラクターの言動やストーリーもいまいち。(自分が睡眠障害な大学の後輩が隠しながら教える。しかもなぜかレズっぽく、萌えるわけでもない。)

2018年10月3日

読書状況 読み終わった [2018年10月3日]

・朝はほとんど食べず、昼と夜はコンビニもあれば星付きもある。
→ホリエモンも朝食べないのか。

・3ヶ月修行して、開店11ヶ月でミシュランにのった、鮨 千陽 [福島県]伝統的な江戸前手法。
→努力のベクトルがかなりマッチした例だね。全員がこうはいかないだろえけど。

・ドタキャン対策で、レストランブッキングサイト。ごひいき予約で、キャンセルが出たことを伝える。ぴあで、チケットを買って後でキャッシュバック。LINEでキャンセル伝える。
→ネット活用が盛ん。飲食業でこの流れはまだまだ新鮮。

・日本一予約が取れないヘッドスパ[]悟空のきもち。
→初めて聞いた。

・Instagramの投稿で大事なのは[余白]byローラ
→美意識だね。

・予約ループは店からすると有難い。明日来なかったらどうしようという不安がなくなる。
また、客としても、ループ予約することで、困難店の予約を持ってるステータスでご飯を誘いやすくなる。優位性が持てる。
→確かに超人気店は予約を持ってるだけでもステータスになる。

・食べログ3.7ぐらいは、昔からたべこんでるわけでもない人が感動したとか美味しかったとかフワフワした感想でクチコミ高得点を付けることがおおい。店としては予約ループにもならずコスパが悪い。
→ここを超えると名店になれるわけだ。

・セブンの冷凍食品はめちゃくちゃ美味しい。激安店で雑にメンテされてるかび臭いビールと雑なツマミを食べるなら、コンビニで緻密に生産された料理の方がよっぽどいい。
→おっしゃるとおりかも。飲食店のメンテナンスはもっと気にしてみよう。

・機会化なんてといいつつ、低温調理器や寿司の海苔乾燥機なんか立派な機会化。従業員がコストなんだから無人化を目指していくべき。ロジカルクッキング。
→下手なクレーム対処するより、みんな幸せかも。

☆どこで学んだの?と料理イベントで聞いたら、YouTubeで学んだ。
→りょうりはレシピ見るより動画の方が調理の様子が分かっていい。

・ワインなら神楽坂のbolt。発明品だらけの料理が楽しい。

・肉山を展開する光山さんとの対談。最初にフランチャイズは 受取の固定額を指定して、あとは全部自分の儲けにしていい。

・鮨人 木村泉美
全部予約を入れない。今日、寿司食べたいと思ってる人が12人中4人いたら、空気感が全然違う☆。僕は一番美味しいのは今1番食べたいものだと思うから。

・人気店に行くだけで心の隙間を埋める。食べログ4.0ホッパーが小金を持ってあらわれる。彼らはある程度の金はあるけど情報収集能力はない。
→ほんとに旨いかどうかをわかるようにならないと。

・肉磨き。和牛を世界に広めたい。肉を覗いてく時に、うんちくを添えるのがお決まり。
→面白そうなイベント。食知識と美味しさと両方楽しめる。

ホリエモンが紹介する、現代の飲食店の成功例を上げてったお店。今、成功してる店の実例をあげてるので、昔ながらの店で過去の栄光にすがって進化してない店との比較もこの本を読んでしやすくなったかも。

2018年10月2日

読書状況 読み終わった [2018年10月2日]

・札幌オリンピック当時はオリンピック村がフランクで、塀もなく誰でも自由に行き来できた。サインをもらいにいってた。
→今よりも、純粋な憧れだけで見に行く人ばかりだったんだろう。今だとSNSで余計なこと拡散されたり、悪意ある近づき方する人おおそうだし。

・女子に素っ気なかった。
→多分ゲーム作りしか興味がない。

・常識は世の中のためになっていることが多い。なので、常識を比定することで、どれだけ多くの人に役に立つかを考えるのが大事。(本人談)
→常識は世の中のためになっている。良い言葉。

・天才は、ある事象について、質と量で無制限に継続できる人。
→ずっと考えてればわかる。


同級生たちが、任天堂のトッププログラマー(後の社長について、語った本。ほんとにただ生い立ち、学生時代のエピソードを喋ってるだけで、あまり面白い内容はなかった。
最後の本人の対談のおまけ部分の方が本人の仕事論が書いてあって面白い。
岩田聡の全てを知りたいって人に向けたマニア本ですね。

2018年9月29日

読書状況 読み終わった [2018年9月29日]

・経済格差は知能指数の差。まいうと差別発言と言われる。、実際には差別とは合理的な説明ができないこと。
女性が仕事を持つと子供を作らなくなるから社会進出すべきではない。→差別発言。
男女で仕事の適正が異なるから女性に向かない仕事がある。→差別発言ではない。
→このふたつを例示してるが、断定と示唆の違いもあるし、そもそもが並列な文章でない気がする。

・知的社会が進むにつれて、仕事に必要な知能はあがっていく。なぜなら単純労働では順応できても、高度な教育でしか習得できない技能を短時間で習得できないから。
→確かに、単純作業なら安い人使いたいもんね。

・母子家庭は、たまたま離婚してしまった層が生活困難になるだけで、普通の女性である。ほこに欧米は支援をしている。
→子供に手厚い社会の方が未来があるよね。老人より。

・リテラシー()読み書き能力]の低い消費者がカモ。保険やリボ払いなど、この低金利の時代にどれだけ愚かしい行為かすぐわかる。労働市場だけじゃなくて消費市場もリテラシーの低い顧客が徹底的にぼったくられる。
→常に勉強だね。

・70年代は病院の待合室にも普通に灰皿があった。今なら狂人扱い。喫煙の価値観が40年かけて変わった。
→結局社会常識は時代が作るもの。

これまで読んだ本でも出てきた、社会の格差の例題ばかりでした。あまり真新しいものはないですが、再認識もかねれてよかった。

2018年9月26日

読書状況 読み終わった [2018年9月26日]

・1日青汁一杯。野菜5種。他には整腸剤、サプリメント、ビタミンCの錠剤、柿の葉茶など。
→思ったより色々食べてた。必要な栄養素を考え抜いて食べてるから、普通の人が青汁で過ごすのとは訳が違う。

・病気で治らない病気を食事療法で乗り切るため。
→この人にあった生活だったのかな。

・日本では[]今日は何食べる?という会話が日常でできる国。本来食事は日々の活動エネルギーを得るためのもの。しかし、今の日本では、体を動かさないのに無理に口に入れすぎ。
→確かに、体の動きと食事量はリンクしてないとおかしい。家族みんなが同じ量ってのはおかしいのかも。

☆日本の不食修行は仙道をえるもの。気功。気のエネルギーを感じ取るために、自然を沢山受けいれるからだになる。葉っぱ1枚食べるのも、葉の生命を丸ごといただく。そう考えると、生の方がより自然なエネルギーを損なうことなくいただける。
→生だと生命エネルギーをそのまま食べれるというのは面白い。

・最初のうちは、生菜食により、体の症状が悪化し、生野菜は体を冷やすのとおりどんどん体がひえた。でも、半年経つと、冷えの原因が排泄されて、次第に強いからだに。
→ここが難しい。ほんとに体調不良なのかもしれないし、継続してなかったらと免罪符のような条件だし。

☆もちろん少食であれば何でもいいわけではない。少食になればなるほど、質の良いものを食べる必要がある。基本は、玄米、青汁、柿の葉茶、水で過ごしてきた。
→食べ物は研究しないと危険だね。

・人類の長い歴史を考えると、まだ飽食は数十年程度。人間は、飢えには対応できるけど、飽食には対応出来ていない。
→面白い考え。

・温冷浴。血管の収縮を繰り返すと、血液のポンプ作用を活性化。ただし、高血圧や飲酒中などはダメ。誰でも当てはまるわけじゃない。
→南雲さんもいってたね。

・少食で飢餓遺伝子がオンになる。ケトン体。

・少食でガンが治るケースもある。大食では免疫力が落ちる。
→これは、ジョブズが菜食でガンになったことを考えると同意しがたい。

・コーヒーは南半球の飲み物で日本人には合わない。カラダを冷やすのでおすすめしない。アルコールも肝臓や腎臓を余計に働かせる。
→これを徹底すると、何も食事を楽しめなくなりそう。著者は食べる楽しみを失った代わりに、生きる楽しさを得たといってるけど、まさに食べ物の楽しみ失ってる。

・少食は早起きになる。エネルギの消化に費やす時間が減るから。早朝に網膜に朝日を感じると、幸せホルモンのセロトニンが分泌される。
→浴びたことない。試したら変わるのかな。癖になればいいけど。

少食の本、断食の本は過激目なのが多いけど、これは、優しい言葉で書かれてます。ただ、スピリチュアルな話、気やオーラや気功なども多いので、全面的に傾倒すると危険そう。著書にも体質にも寄るところがあるって書いてあるから、自分で自分が健康だと感じられるバランスを見つけるのがいいんでしょうね。

2018年9月26日

読書状況 読み終わった [2018年9月26日]

・世界一のレストラン、デンマークのNOMAは、食べ歩き担当がいて、世界中の星付きレストランを食べてレポートを書く。アイディアのために、違うジャンルを食べ歩き。
→ホリエモン節の寿司屋で皿洗い修行はバカから来ている。ネット時代だと確かに下積みしてもメリットないのかも。食べ歩き担当って日本だと受け入れてもらえなそう。

・食べログには、店に良くなって欲しい、食文化をよくしようなんて考えはない。そういう価格ドットコムがやってるビジネスモデル。
→食べログのビジネスモデルは何だろう。広告?

・料理人の地位が昔低かったのが根付いている。飲食店め働きたい→飲食店で働くレベルの人間。なので、勉強好きや論理的な人が集まらない。
→確かに学歴ある人が学歴を使えない世界だから、行きたがらない気がする。

☆日本は飲食業の規制が緩い。パリやロンドンは建築基準が厳しくて、高層ビルがたたないから場所の確保ができない。誘致されない。また、欧米は酒販ライセンスが厳しくてライセンス待ちの状況もある。シンガポールはウエイターにも食品衛生資格が必要。
→日本て規制厳しいんだと思ってた。食品廃棄とかが厳しいだけなのかな。

・築地のヒエラルキーは厳しいので、それなら産地と直接繋がった方がいい。六本木の寿司屋[ひとは]は、全て産直。品揃えが悪くなって偏るのが[旬]である。
→確かに、一番美味しいものが手に入ってそれが食べられるなら満足かも。

・いいものを誰もが食べられる値段は人件費にシワ寄せがきてる。みんなに美味しいものをは悪平等。従業員に対価を払い、マニュアル化機械化などで合理化するのが長続きする。
→まぁ安くて美味しいのはチェーンに任せとけばいいのかもね。個人店はチェーンじゃ出せない味を欲しい。

・食べログで、謎の正義感でクレームするのはたちが悪い嫉妬はもっとたちが悪い。常連客を優遇するのは当たり前。なぜならまた来てくれるから。
→そりゃそうだよね。でもそれを声を大にして言いづらいのがまた飲食業なのかもね。

・品位を下げられないような店にしたい。というのは難しい。今実現できてるのはカウンターの緊張感のある一部の寿司屋ぐらい。写真も取られるし、ドレスコードも上手くいくとは思えない。
→お金を落とす人の品位が低い可能性が高いのかな。

・1万円で食べれる店が多い。本格的な料理を手頃な価格でなのだろうが、どうしても行きたい理由がないことがおおい。店の予想が付いちゃう。ワクワクがある店に行きたい。創意工夫の分が単価が落ちたら最悪。
→なるほど。材料費が高い分だけ値段が高いだけなら面白くないってことか。

・俺のーシリーズは戦略が上手い。、回転率をあげて、食品の単価をあげることに成功。おそらく、色んなとこの職人を引き抜きまくった。
→良い条件を出して、もぞもぞしてる腕のいい職人を持ってきたんだね。

・美味しいお店リスト457
→どっか行ってみたい。

ホリエモンの飲食業に突っ込んだ著書。基本的にはほかのビジネス本と書いてあることは変わらず、下積みいらない、工夫をやめない、効率化、このあたりですね。

2018年9月20日

読書状況 読み終わった [2018年9月20日]

・ブラックジャックによろしく。で無断でセリフが4箇所変更。連載1話。名前変更、第5話。
→もっと漫画家の意志が入るもんだと思った。

・編集者が行った取材内容を元に書いたら、抗議をうける。編集者は代行してるだけで責任取れないという。その翌年には、担当編集者の氏名を明記し、責任を取らせられるように。
→自分で取材は忙しくて行けないからのジレンマ。でも最終的に編集者をまけさせてるから、漫画が売れてるからこそできる技。

・お金の話はわからない。ヒットしてるんだからいいじゃんと編集部。原稿料の定義がなされてないまま話がこれまですすんでた。覚書を交わしてようやく収穫。
→力のある漫画家じゃないとできないだろーな。

・新人漫画家に原稿料の交渉ができる人は一人もいない。
→載せてもらえるだけでありがたい所に足元見られるよね。

・小学館とは良い契約ができて感謝している。ただ、同時に出版社を通じてしか読者に届けられない挫折感。
→もうすぐ電子書籍とクチコミで圧倒できる漫画がひとつくらいあってもいい気がする。

・漫画は出版社の商品。漫画家は協力してるだけ。
→媒体が限られれば、強気にできるよね。

・電子書籍のウェブサイトで世界を変えたい!
→ここが肝ですね。ただ、作者の漫画にどこまでの魅力があるか不明確。


出版社の汚いところをぶちまけた本。想像はしてましたが、実際に漫画を書いてかつある程度の成功を積み上げた人だからこそ批判できるんでしょうか。この人もこの人でうがってる感じはあるので全部の言い分を真実とは思いがたいですが、業界に風穴を開けようとする姿勢に応援したいと思いむす。

2018年9月14日

読書状況 読み終わった [2018年9月14日]

・アルツハイマーや記憶力の回復も。臓器から体毒がでる。口から入ってた重金属や農薬や食品添加物
→研究結果なのかな?

・食を減らすだけでは細マッチョになれない。アイソメトリクス(静的筋肉強化法)最大負荷の8割を5秒。
→時間も短縮できていいね。

・スリーピングマッスルをきたえる。
→使わない筋肉ってこういうのね。

・長寿遺伝子が働くと、体を守るため、保護酵素がでる。ネズミも1日1食で2倍生きた研究結果。
空腹で生命の危機を知らせて保護する。
→保護で疲れるってわけじゃないのね。

・普段高血糖の人が朝食を抜くと低血糖にいっきになるため、フラフラする。徐々にが大事。
→元々の状態にもよるのね。

・甲田式健康法2001年にwho世界保健機構から特別講演がきてる。少食が国際的に評価。

・早食い、大食いで血糖値が急上昇。インスリンが出て急低下。そのうちインスリンが垂れ流しで低血糖に。それを上げるために無理やりアドレナリンでてイライラ。
→要は波激しくがよくないと。

・牛乳は動物実験でガン発症率をあげてる。カルシウムが高いけど、同時に高タンパク高脂肪でカルシウムが失われる指摘もある。ミルクパラドックス。
→別の本で牛乳を推奨している。ここまで飲まれていて考えづらいのだけど、実際はどうなんだ。


科学的根拠があるのかわからない部分もあるけど、自分の体で実践し続けてるので、説得力はある。自分に合ってるのだけ取り入れるのがいいね。人それぞれ体は違うし。

2018年9月13日

読書状況 読み終わった [2018年9月13日]

・自律神経は交感神経と副交感神経がある。朝のコーヒーはカフェインにより交感神経を働かせて活動的に。ビールは副交感神経に働かせて寛大な気持ちにする。
→ビールが副交感神経なのは意外だった。

・コーヒーはコルチゾールというホルモンが働く9時30から11時ごろに飲んだ方がいい。朝早すぎるとやる気を失う。コルチゾールがそのタイミングで減り始めるのを補う。
→起きる時間にもよるけどタイミングむすがしいな。

・アドレナリンには、血糖値をさげるインスリンの分泌を抑える作用がある。朝食前にコーヒーを飲むと朝食時の摂取した糖質がうまく活用されず、高血糖になる。
→朝食食べなければ大丈夫かな。

・ナイトキャップ。就寝前のお酒のこと。少量であれば、脳内にGABAという物質がでて、心身をリラックスさせてくれる。
→少量、理想は強めを1口2口程度。

☆ちゃんぽんが悪酔いする理由は、違う酒を飲むことで、新たなスタート脳が勘違いし、飲酒量を誤るから。
→混ぜると何科が分泌されるのかと思ってた。

・アルコールの分解には糖質が必要であり、それが炭水化物を欲する原因。お米の方がカロリ!控えめなのでお茶漬けとかが吉。
→ラーメン食べたいけどね。

・エールビール20℃とラガービール5℃は発酵の温度。ラガーはすっきり。エールは香り豊か。
→意識したこと無かった違い。

・水素水が活性酸素を無毒化する。2007年の日本医科大学の研究。
→そのあと大分今は批判されてるけど正しいのはどっち。

・炭酸水は二酸化炭素。二酸化炭素を入れると、老廃物と認識されて、他の二酸化炭素や二酸化炭素以外の老廃物と一緒に毒を出して疲れが取れたり血流が良くなる。
→思った以上にいい事だらけ。

・ビールを飲むと110%の水分を体から出してしまう。アルコール代謝に水分を使い、利尿作用もあるから。
→利尿作用だけじゃないのね。


コーヒーとビールの健康本。タイトルの付け方が上手。並んでると目に止まってしまう。コーヒーとビールて掛け離れてるやんてなるものね。
内容は少し見出し多めで薄いけど、改めて効能を確認できた部分もあった。

2018年9月12日

読書状況 読み終わった [2018年9月12日]

・炭水化物は、糖質+食物繊維。
食物繊維は腸内の有害物質の排出を助ける。
糖質は、穀物は多糖類、砂糖などは二糖類。
糖質の中の[糖類]が悪質。エナジードリンクは糖類を多く含んでいる。
→糖質制限といっても、糖質自体に種類が沢山ある。

・そば、そば自体に食物繊維がおおく、ビタミンB1やビタミンB2も多く含まれる。
→そばの栄養素勉強。

・取りにくい黒いものを積極的に。黒いものは食物繊維やミネラルが豊富。
→黒いものの食材研究。

・ホルモン(内臓肉)は、ビタミンB豊富で低脂肪高タンパク質。カルビは脂肪が高すぎる。
→カルビ美味しいけど、バランス。

・甘いものを取ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌されて、下がりすぎて上げようとする。上げようとする時のホルモンがイライラを、引き起こす。
→血糖値が上がって下がって、また上げてイライラってカラダ不便。

・音を感じながら食べると満足感を得られやすい。アメリカの研究。5感をフルに使って
→ジョコビッチの本にも書いてあった。食事と向きあう。

・朝食は体内時計をリセットさせる効果がある。活動モードにきりかわる。特にタンパク質が効果が高い。
→食べるメリットの方ね。

・食事間隔があくと、次の食事でインスリンが大量分泌されて、気だるさを感じる。
→これも、不要なタンパク質をエネルギに食事間隔を開けた時に発揮される理論とは逆。どちらが正しいのか。


もう少し科学的な視点のバックボーンも欲しいところ。ただ、糖質の違いや血糖値の話などは参考になる。

2018年9月11日

読書状況 読み終わった [2018年9月11日]

☆キレたらそこでゲームオーバー。最年少上場記録を狙っていたライバルが、株主に出入り禁止の反旗を翻したら、逆に会社を追い出された。実は会社を乗っ取るための大義名分を与えるために揺さぶっていた。
→確かに、大義名分を得るために、引っ掛けてくる人は多いと感じる。意識的にしろ無意識的にしろ。

・麻雀は洗面器に顔を突っ込んで最後まで顔を挙げない人がかつ。
→FXも近いものがある気がする。

・株も麻雀もいろいろな経験をし、知識をみにつけると複雑化して迷いの森に来ている。知識は必要だが、考えすぎてるときにはシンプルに立ち返る。
→これもFXも同様だね。

・麻雀中に人の強打が気になったりして途端に勝てなくなり、負けた原因にしがち。その気持がツキを落とす原因。麻雀やビジネスはそもそも不公平。
→そもそも不公平、この心構えが一番大切。

・麻雀牌を磨けばツキが戻るは、一見非合理に見えるけど、理不尽な麻雀のチューニングを戻すために頭をクールダウンせよということ。自分がニュートラルな状態に戻れることを試す。
→特に思いつかないので、習慣にしたほうがいいのかも。

・麻雀の神は細部に宿る。魚谷女優プロが若手に「死ぬ気の選択をしてほしい」という記事を書いた。些細な打牌の違いでも、そこにいつも強い人との決定的な違いがある。
→油断しないってことね。

・麻雀は食欲、性欲、睡眠欲などすべての欲望を凌駕すると思っている。なので、大事な時期は麻雀断ちをする。
→藤田さんでもそう思うんだね。

☆勝負する時の服は黒シャツ。勝負強そうに見えるから。醸し出す雰囲気が相手からどう見えてるかまで計算して強そうに見せる。少しでも自分に有利にゲームを運びたいなら服装や自分が醸し出す雰囲気に気を使うのはとても大事。
→海外だと自分の魅せ方をすごく気にするという。日本ではあまり感じない。ヤクザぐらい?。ってことは気にするだけで一気に優位になるかも。

・麻雀を打ちまくっても強くならない。一定レベルまでは行けるがそこから先は、惰性で打つより勉強に費やす時間が大事。麻雀本を読んだり、プロと意見交換をしたり。
→一流への道は共通な気がする。

☆麻雀は仕事を忘れられる。
→確かに、ストレス解消には一番かも。

麻雀大好き藤田社長の麻雀と仕事の相関本。近代麻雀から依頼があったから、これまで麻雀で得たノウハウを思い返して、どうビジネスのときに役立ってきたかを振り返ったんでしょうね。麻雀じゃなくてもこの手の本は書けるとは思いますが、麻雀がすべての欲求を超える。麻雀下手なやつは仕事も下手。などは同意。不公平感の超え方あたりは将棋などの公平なゲームでは得られないですね。

2018年9月9日

読書状況 読み終わった [2018年9月9日]

abemaテレビを中心に毎日対局が放送され、窓口が広がってる。
→確かにこれまでテレビで見ることは無かった。

麻雀で見られている意識が低い。何切るも大事だけど、プロなら何着るかも大事。
→強さじゃなくて、エンタメ意識ですね。

好きなことだけやっててもナンバー1になれない。苦手な麻雀も覚える。
→好きなことの中の苦手なことってことね。

衣装に関しては女性プロは本当に考えている。ファンへのアピールも高い。スポンサー契約などもだれかやってみてもいいと思う。
→ファンが男性メインだからもある気もするが。
スポンサー契約の考えはすごくいいと思う。企業のバックアップも入れば見せる方法の窓口が広がる。

間違えたと思ったらすぐやめる。なじんまりしててもしょうがない。間違えて正してけばいい。
→間違えたあとの風評被害がきになるもころ

麻雀を稼げる職業にしたい。そうじゃないと夢がない。
→確かに、稼げるかは大事。

稼げるポイントを見つけて、そこを磨く。僕は金ポイントはおしゃべり。麻雀の強さは数値化出来ない。女性プロはイベントの打ち方も上手くて尊敬する。
→見せ方ってやっぱり女性は上手いのね。まーしに限らず、性別的に意識が高いのか。

負け方について考えるのは無駄じゃない。2016年の決勝で負けて思いがはせて泣いた。その時に感動したの声を聞いて負けた時の事も考えて、どう打つか考えるようになった。
→エンタメなので、試合の中の価値観も見せるのか。

40歳をすぎて、多面待ちがわからなくなって清一色とばれる。ポンと瞬時に言えなくなる。そういった衰えはあるが経験則はあがる。なので悲観してない。
→麻雀にも衰えがあるんですね。運気とかはどうなんだろ若い時のあるとかいわれるけど。

今の人気は藤田晋がやめたと言ったら終わる。だからこそ魅力あるコンテンツに今のうちにする。
→確かに藤田晋さんが麻雀好きだからこんなにあべまテレビでやってるのは大きい。

アガりに向かう時の切り方は簡単。降りる時が難しい。
→そこが実力差か。

麻雀を通じた自己啓発本ですね。よくビジネス書に書かれてそうな事が多くありました。ただ、麻雀読む層で読書する層はあまり交わらなそうなので、読みなれてなくて響く人もいそうですね。麻雀をエンタメとしてもっと広めてきましょうよ。っていう要はそういう話。

2018年9月4日

読書状況 読み終わった [2018年9月4日]

若者批判は進化の乗り遅れ。年下を肯定するところから始める。
→確かに価値観が違って否定してたら広がらない。

売上が見込めないからギャランティが用意出来ず1人で作る他ない。お金があれば分業できるので、資金調達からはじめた。
→作家側面よりビジネスマンの側面が強いね。

タレントに求められるのは好感度。まずい料理も美味しいという嘘をつかなきゃならない。ベッキーなどは、スポンサー離れが例。
→企業受けが全てだよね。

テレビでまずいと言ったところでカットされるだけ。魚のまな板が汚かった。
→カットされるのに言う必要がないのはごもっとも。

☆嘘は感情ではなく環境によってつく。
→良いセンテンス

信用通帳を記録している。自分があとどのぐらい使えそうかペース配分している。独演会で割安で回収しなかった分もクラウドファンディングで増えてトントン。プラス信用もつく。

絵本を無料にした。お金の流れがとまるとあったがテレビもヤフーニュースも無料公開だけどお金は流れている。ファンが増えれば巡ってお金がおちる。ネットで無料だけど、話題になって紙の本で売れた。
→マーケティング的にかしこい。絵本は子供に読み聞かせる。

著作権フリーにして、いろんなところで使ってもらって広告になった。1億人が読まれた価値の方が、有料で少数より価値が高い。
→確かに他の分野で付加価値がつく。


内容は面白いし、ビジネスマンとして優秀だと思う。新しい売り方に戦略性を感じるし、結果も残している。ただ、どうしてもお笑い芸人としてテレビに出てきたのに、面白くないくせに何言ってんの。って言いたくなる側面が残る。元々芸人が向いてなかったのに、最初にそれで有名になってしまい、そのあとのビジネスマン面が鼻につくように見えるのだろう。最初から実業家だったら先入観を持たず☆4にしました。

2018年8月31日

読書状況 読み終わった [2018年8月31日]

僕は我慢が大嫌い。努力はする。我慢が美徳とされているのは学校のせい。これは、貯金や保険と同じ考え方。
→確かに耐え抜いてる人が魅力に感じる。修行も努力とただの我慢の側面が両方あるのに。

オウムに洗脳された人に高学歴が沢山いた。なぜなら彼らは洗脳に慣れている。宗教内の階級があった。会社の出世争いと一緒。
→確かに、ひとつの組織と考えると中にいればそれが常識に感じるかも。

グローバル化に取り残された人は、時代についていけなかった。なので、日本礼賛番組をありがたみ、内に隠りはじめた。他国批判のネトウヨも同じ考え方。
→確かに、テレビ番組は増えた。古きよき日本を見たいのかな。

これからの時代はやりたいことをやって支持や共感が得られるか。モノやお金は人の人生を決定する要素にならない。所有のために従事する時代は終わった。
→確かに所有欲はそんなにないかも。中身の充実か。

☆学びとは能動的に没頭すること。

単語帳を丸々覚えたのも、教師に言われたのではなく、自分で決めたから没頭できた。
→単純な暗記も堀江さんが楽しんでたのは意外だった。自分で決めたってのが大きいキーワードのよう。

コンビニアイスマニア福留。彼はニッチだけどマツコの知らない世界等の人気番組にでた。
→ホントにニッチ。突き詰められる人はすごい。

毎月コツコツ貯金して通帳を視るのは我慢の連続。投資型の思考を。
→一定のお金が心身の安定になる気はするんだけど。

プロパガンダの基本手法。これをしないとあなたは深刻な損をします。これの正しくはしてくれないと[わたし]が困りますであり、あなたではない。元々貯蓄のいざと言う時は、戦時中に金融機関の預貯金を使用するため。
→結構昭和初期の名残って多いね。不動産マイホーム購入とかもそうだし。

りんごが台風でやられた時、残っているりんごに台風に耐えたりんごとしてブランド付けて売った。
→この発送出来る人はかしこいわ。

嫌われる勇気を読んだ時に感動した。これでみんなのマインドが変わり、社会にはびこる固定概念が解消される。しかし、1%の人も行動せずも変わらなかったように感じる。
→もう一度読んでみようかな。

全ての教育は洗脳であるというタイトルではあるが、やりたいことをやれ、会社なんかいらない。楽しいことに没頭するなど、多動力の方でも見かけるフレーズが多い。本人も思考が大きくは変わらないから言いたいことは似通ってきてしょうがないと言ってるし、一貫させていると言ってたから、その通りなのだろう。

2018年8月30日

読書状況 読み終わった [2018年8月30日]

東日本大震災時に、政府に罵声を浴びせていた記者達が、東京電力には紳士淑女だった。東京電力は大スポンサー。企業記者は大人しく、フリーの記者は罵声を言っていた。
→報道部分だけ見てるとなかなか裏まで見えづらい。

大口スポンサーは意にそぐわない報道されればスポンサーを降りるぞと圧力をかける。トヨタ自動車の社長が報復してやろうかと座上で発言して勢いが弱まったこともある。
→企業だから利益第一で当然といえば当然なのかも。

アメリカの新聞社は経営権と編集権が完全に独立しているため、全てテレビ局の一員な日本みたいな事は起きない。
→独立って会社が違うのかな?

プロダクトプレイスメントという手法。さりげなくドラマで乗る車のメーカーが決まってたりする。
→映画で企業ロゴが露骨に出てきた記憶。

小泉首相の洗脳戦略として、選挙で郵政民営化だけ言い続けて、争点をそこだけに絞ってIQの低い層の指示を得た。

TBSと電通は株を持ち合っている。TBSには電通の役員が送り込まれている。支配されるなというのが無理な話。
→権力に逆らうのは無理よね。

視聴率はビデオリサーチ社しかない。筆頭株主は電通。公平な視聴率調査が出来るわけない。
→株主のところまで知ってる人はなかなかいない。

比較広告を避けるようにしている。比較広告が作れればa社b社は違う広告代理店に依頼する。
→比較広告を避けてるってことは今の業者たちがこのままでどこも美味しいってこと。

編集者は会社に属するサラリーマン。


2011年の書籍なため、まだまだ広告代理店の闇が表に出る前だった。今読んでみるとかなりネット上で周知されているものだったので、この本は当時先駆けだったのでしょうかね。
ちょっと読むのが遅かったかな。

2018年8月30日

読書状況 読み終わった [2018年8月30日]

・胃がんの99%はピロリ菌。
→初めて知った。ピロリ菌もそこまで馴染みなし。

・もっと予防に時間と金を使おう。がん保険に入っていながらガン検診を受けないのは理解できない。
→確かに。健康じゃなくなって初めてみんな気づく。

・ピロリ菌はヨーグルトやお茶で完全に除菌できない。
→健康のエビデンスを高めていく。

・ピロリ菌は不衛生な上下水道から感染しやすい。現代は少なくなってきている。年配者はかかっている可能性高い。
→ちょっと安心。

・感染に自覚症状が出ないため、予防で除菌する。
→自覚症状でないのね。

・予防は数千円でできる。
→人間ドックの項目に入ってなかったら検診してみようかな。

・除菌は薬を用いて行う。
→日常じゃできないみたい。

ホリエモンの健康本。ピロリ菌を例にだけど、健康は治療よりも予防に手間ひまかけろよって総論ですかね。
ピロリ菌の感染確率は現代なら少なそうだけど一度チェックしておきたい。


「参考」
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)、胃の中で悪さをする細菌です。強い酸性の胃の中でもピロリ菌はへっちゃら。ピロリ菌は、ほとんどが幼児期に感染すると言われています。幼児期の胃の中は酸性が弱く、ピロリ菌が生きのびやすいためです。そのため最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要。

2018年8月29日

読書状況 読み終わった [2018年8月29日]

バンカラ
→生バンドが演奏してくれる中で歌うカラオケ。
六本木にあるとな。

日本人はイチローや羽生のように、ひとつの事を続けるのが美学とされる。本田圭佑のように、教育事業や経営をやると本業を疎かにしていると言われる。
→確かに、本業をひとつにする必要もない。娯楽してる人より、色々取り組んでる人の方がいい。

ひとつのことに1万時間取り掛かって100人に1人だが、2つ専門があれば1万に1人の人物になれる。遠い草鞋なほど希少性が高い。
→東大卒ゲーマーときどさんが思い浮かんだ。

ゴーストライターを使ってなぜ騒ぐのか。漫画だって分業だ。得意分野で分けた方がいい。
→確かに、ゴーストライターは批判的していた。別に、言葉で言って想いを上手く書ける人がいればそっちに任せた方がアウトプット高いのに。

子供の弁当に全力投球は自己満。冷凍だって科学的な成分はほぼ同じ。サッカー選手もここぞという時に全力で結果を出す。緩急。
→仕事も緩急。ポイントは全力で。

かつては思い切りとノリだけでイベントを成功させたのに、大人になって頭が固くなり、フェスのひとつも企画できなくなる。大人の学園祭がない。ロッキンフェスみたいな大きいものじゃなくでみんなでちょっと集まって好き勝手遊んだって楽しい。大切なのは見切り発車でもやること。
→確かに、完璧なんて作れない。楽しいことをしていくのは大事。楽しい方が楽しい。

バランス信仰に洗脳されている。バランスなんて取ってたら頭一つ抜け出ることはない。ゲームだってハマったらとことんやる。
→ついついバランスに行きたくなる。

ワクワクしない時間を減らす。家事や服選び、経費計算なんかはワクワクしてた。家事代行やファッションのアウトソーシングしている。
→経費計算は確かにワクワクしない。

討論番組で討論にサンしない時はスマホいじってる。他人の時間を行きたくない。スマホで実況中継ツイートしてる方がみんな面白い。
→見え方の問題なんだろうけど、後々の関係性を考えると難しい部分も。

面倒臭い人の直感は大体あたる。時間の無駄。定期的にキレるし、強めに注意もする。メンヘラは消耗するだけ。
→距離をあえておく考えも必要。

リハーサルをやって何も変える気がないなら教える必要もない。
→変わらないのに確認する意味なんてないよね。

映画は現代人に長すぎると感じる。人の時間感覚はスマホで確実に短くなっている。君の名は、は時間感覚を上手く使って、冗長な部分をカットして作られている。
→短い映画なのに、すごく長く感じた。展開が凝縮されてるからかな。

専門外の事はどんどん聞く。専門外の知識を聞いて、自分の知識を入れて新しい風にする。
→ホリエモンだってそうしてる。分からないことはきく。

仕事はリズム。テンポが大事。
→気持ちよく仕事するってことかな。

渋滞させない。レスは速く。
→少し良くなってきた。

睡眠してきた。
→誰もがどんな忙しい人でも口を揃えていう。やっぱ大事なのね。

小利口なことしてると面白いことを逃す。馬鹿でいい。言い出しっぺに。

☆永遠の3歳児のようなストッパーの外し方を。新しい刺激をさらす。それを多動力という。
→ここがこの本の本質かな。

○○をしたい→○○が必要。が正しいプロセス。資格を持ってるからそれを活かして何かしなきゃは上手くいかない。手持ちの資格カードを捨てる。
→新しいカードを作りに。

人生に目的はない。楽しむことが全て。

2018年8月29日

読書状況 読み終わった [2018年8月29日]
カテゴリ ノウハウ

ライフログは自分の実績。
振り返ったときに、自分の拠り所になる。
記録することで、自分の中に刷り込ませてることができる。
1冊のノートに入れることで、臨場感ある生の情報が残る。

2018年7月8日

読書状況 読み終わった [2018年7月8日]

読書状況 読み終わった [2018年7月8日]

読書状況 読み終わった [2018年7月8日]

・スナックは構造的に潰れにくい設計ができている。自宅を改良して、従業員はママともうひとり、メニューはお酒と乾き物なので、損益分岐点が低くまったり経営でも潰れない。
消費者はモノ消費ではなく、コミュニティ、ヒト消費になっているから潰れない。
→確かに、美味しいものを食べたいとか、若い子としゃべりたいとかだと絶対に行かない。あと初見でいっても親しくないから楽しくない。

・AKBグループは「余白」と「常連客」の2つが確立している。ダンスが下手だけど頑張る姿にファンは熱狂する。自分たちが応援して成長させていく感覚がある。地図帳のように完成していると、客はただ消費するだけになるが、今はコト消費、体験に価値をおく。
→そこに気づいて漬け込む、ただただ商売上手な大人の側に感心する。

・第三の要素は「仮想敵の存在」。これがAKB総選挙でコミュニティ同士の共通目的となる。
→敵があると結束しやすいのは仕事や学校も一緒だね。

☆メルカリもただ売るだけでなく、本質は「ヒト」であり、売り手と買い手の購入までのチャット機能がより熱中させていく。
→安く買えるだけじゃなくて、コミュニティがある事がヒットの理由というのに気づいてなかった。確かに普通に買うよりつながりはあるのかも。一瞬だけど。

・「朝5時半の女」AKBの大西さん。必ず朝5時半に配信する。差別化できていて、かつ時々寝坊するのが愛らしい。
→差別化が悪い方向にも進みやすいので、これはいい差別化。

・クオリティの定義が変わってきている。歌の上手さや演技の上すさなどの質の良さではなく、人のストーリーや絆などのコンテンツがビジネスになる。
→youtuberの発展なんかはまさにそれだよね。

・人を好きになる天才。自分から本当に好きになることで、周りに彼を助けたくてしょうがない人がたくさんできる。その人は個人で勝ちまくってそのときに一人でできることの限界に気づいて、チームプレー重視の働き方に変わった。
→サポートされる人がどういう人か考えたほうがいいのかも。

・2手、3手読んでディベートを進めていく。自分の主張を頑なに変えるわけではなく、相手の引き出しを想像しながら話を進めていく。
→結構実践するのは難しいけど、想定を考えて進めるのは大事。

・身内の死をきっかけに、自分は代替不可能ななにかを世の中に残せているのかと考えるようになった。
→死をきっかけに考え直すって多い気がする。

☆自分について考えたノートを何冊持っているか。徹底して自分と向き合うこと。自分が人生をかけて何をするかを考える。自分という人生のストーリーがノート1冊に収まるわけない。ノートに30冊以上書いた。
→自分のことを考える。ノートに書く。面倒だけど、やってみたほうがいいのかな。


SHOWROOMの社長の自叙伝。両親がいなく親戚の家にいて、お金がなくて、逆境の中、弾き語りの仕方からお金を稼ぐ方法を考えてきた。ビジネスのエッセンスや人生の考え方について書いた著書。
「人の気持ち」をビジネスにした仕組みを学べた本でした。知らず知らずのうちに、人の感情の部分に訴えてお金を使うというのは、良いことでもあるけど、人を盲目にして消費させまくる中毒のような危険性もある気がします。そしてそこを上手く利用、悪用もできてしまう。そのビジネスの有り方を知っておくだけでも消費する際の抑止力や判断基準になりますので、勉強になりました。

2018年6月24日

読書状況 読み終わった [2018年6月24日]

・感情にひたらない。感情に振り回されているのは「抽象度」が低いから。情報量の多い状態を抽象度が低いという。抽象度とは視点の高さ。Aさんと人類は人類のほうが抽象度が高い。○○家→東京都民→人類→生物。視界(抽象度)が低いほど、目先の情報に追われ、整理することなく生きている。
→小さいことにウジウジするなって事を、情報量という言葉でわかりやすく表してくれてるね。

☆抽象度を上げるにはゴールを持つ。ゴールに関係ないものはゴミ。一瞬一瞬がゴールのためでないから感情に振り回される。
→すごくわかる。自分で必要と心から思えることなら失敗しても怒られても、プラスでいられる。

・キレやすい人から仕事を急ぎで頼まれたときに断って逆ギレされたときの2つのパターン。一つはこっちも急いでるのに頼んだ人が悪いと思うパターン。二つ目は、客観的に相手もピリピリしているからしょうがないよなと自分の非も認めるパターン。自分にも非があると認めた場合のほうが引きずらない。
→そう思ったことはあんまりなかった。ただ、相手に舐められる可能性もある気が。

☆あなたが見ているのは、あなたが重要だと思ってるものだけが見えている世界。ただ、重要だと思っている事も他社からのインプットによるもの。今まで人から教わってきた体験してきたすべての積み上げ。いろんなモノサシを刷り込まれている。
→このモノサシで生きているのをまずは自覚すること。それでモノサシを変えていくこと。

・私達が見ているものは過去の記憶で成り立っている。脳は、見た気にさせるのが上手。実際には、どんな髪型で別れ際の言葉やオフィスのオブジェなども見たように装ってるだけ。
→確かに、よっぽど新鮮じゃない限り、周りのものは覚えてない。

・私達人間は楽でいられる範囲にとどまっている。地味だと思っている人は、知らず知らずに目立たないように行動し、「目立たない」ことが楽にいられる範囲。コンフォートゾーンとホメオスタシス。
→確かに、人は習慣づくとなかなか変われない。
☆意識的な介入があれば変われる。

・自分自身も自分に対して日々刷り込みを行っている。自己対話でネガティブなものもポジティブなものも言うがネガティブが圧倒的に多い。悪循環
→昔より、ネガティブな自己対話が多くなった気がする。気をつけよう。

・人は自己イメージのとおり行動する。周囲は、本人のj子評価を下げる方向に働くことが多い。ポジティブな自己対話が大事。
→自分ができると思うこと。

・他人はあなたの過去しか見ていない。あなたになにかを言う相手は、昨日までのあなたの過去に基づいて話をしている。
→今日の自分とは本質的には関係ない。


自己啓発本ですが、脳科学的や心理学的なアプローチがわかりやすく書いてあります。中でも、すべて過去の積み上げで自分が構成されていること、またそれを自覚すること。相手も過去の自分をみて話していること。ネガティブに気をつけること。

2018年6月12日

読書状況 読み終わった [2018年6月12日]
カテゴリ ノウハウ

読書状況 読み終わった [2018年6月12日]

・今はスマホで安価に航空券が購入可能。新宿から吉祥寺に行って疲れないかと聞く人がいないのと同じぐらい気軽に移動できる。江戸時代なら日本橋から新宿に行くのは大変な旅路。
→確かに、移動距離にビビって移動するのをためらってしまうことがある。そう考えると移動したくなる。

・たびに一番必要なのはお金ではなく健康。そのために「トリパラ」を飲んでいる。
→トリパラ飲んでみたい。

・ビックマック指数は、世界度の国だろうが人件費素材地下を考慮して決めてるので、国の経済状況がわかる。なので、ビックマックだけ値段をいじる国もある。
→マクドナルドの凄さもわかる。

・オーストラリアでは条例でチェーン店の出店を禁止している。そのため他の街と差別化でき、観光客の集客に成功している。目玉を用意するのではなく、引き算でうまくいく事例。
→チェーンに乗っ取られない良い戦略。

・運転手付きの車とホテルのビュッフェは、サバイバル能力や自ら発するエネルギーを落としてしまう。自分が大統領になったかのように運転手付きの車は人を勘違いさせる。朝食のビュッフェは、欲望にうちまかされて不健康になる。
→人は立場と状況に慣れると勘違いするんだね。

☆1日3食にしたのはエジソン。自分で発明したトースターを売りたかったから。もし、1日2食になったら食品業界は売上が33%落ちてしまう!なので、あらゆるメディアを使って3食を訴える。
→力のある業界がバイアスをかける背景がとてもおもしろい。

・砂糖はノイズを増幅させる最たる合法ドラック。
→でも美味しい。

☆現代社会のビジネスの基本は人を依存症にすることであり、それをヘビーユーザーなど都合の良い言葉に変える。ありとあらゆる手段で五感をゆさぶり、ノイズを脳に運び「ライルの島」へと侵入する。
→依存症にさせられてるのか日常的なチェックをすると気付かされることが沢山アルきがする。

・タクシー会社の客は、乗客ではなくタクシーの歩合で働く従業員。
→フランチャイズビジネスだね。

☆郷に入っては郷に従え。そうしないと命を落とす。ダウンタウンでは、赤信号で車を止まれば数秒後にタイヤが取られる。止まっちゃいけないのが街の掟。
→仕事もそうなんだろうな。

・一度高カロリーなものを口にすると、脳が覚えてもうやめられなくなる。コンビニをやめるのがまず第一。
→コンビニは依存症の塊みたいな場所かもね。

・無料検索エンジンは、どのようなお金で運用されているのか。ポイントカードは個人情報の塊。それは個々の情報を広告主に売り渡すことで成立している。
→これを売って、将来的に困るのかどうかが判断できない。

・三菱、三井、住友で国内企業総売上の3割を超えている。実質的な日本のオーナーで政治家はその代弁者。
→あまり実感がわかなかった。でかいとは思ったけどそこまでとは。

・普通は10%のところ、Kindleで直販すれば70%ぐらい手元に入る。出版不況ではなく、出版会社不況が正しい。
→中間マージンビジネスはどんどん淘汰されてくのかな。


高城剛さんの放浪記。普段日本の一部にしかいないサラリーマンにとって憧れのような生活をしているので、ワクワクと羨ましさがあります。このように過ごせたらどんなに良いかと思う反面、野ざらしになる勇気もなかなか無いので、この本の中で私も含め読者は旅に出てる雰囲気を味わえるんでしょうね。

2018年4月14日

読書状況 読み終わった [2018年4月14日]
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