「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

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本棚登録 : 439
レビュー : 31
著者 :
cookie-sandさん ノウハウ   読み終わった 

・性格が似ていて、デキる人の真似をしよう。タイプの違うデキる人の真似をしても、痛い人になる。
→そのほうが伸ばしやすいよね。

・本の著者の生い立ちも自分がマネる人を探すポイントになる。
→環境が近いから、その人の考え方も理解しやすいってことか。

・出来る人はオドオド、セカセカしない。どっしり身構え、口数を減らし、健康になること。
→まずは、意識付けから。

・ピンチの時には、あたふたしないこと。普段威張っている人でも、化けの皮が剥がれる。ルパン三世のように、ピンチで良い顔を見せろ。
→ピンチ=ルパンのように楽しめってキーワード化したら実際のピンチの時に思い出せそうだな。

・飽きられない人になるには、一番盛り上がっているところで、サッと立ち去るぐらいが爽やか。「もっと会いたい」と思割れる人。「もうあの人は分かった」と思われる人からは、お金も人も離れていく。
→自分の引き出しを増やして、飽きられないようにしていくのと同時に、去り際も上手にしていく。

☆成功者は、超短期である。なぜなら、感受性豊かで他の人が気づかないところに気がつくから。ただ、自分をコントロールし、イラッとした時には神様目線で考えて喧嘩をしないようにしている。
→上から目線が必ずしも悪いことではないってことか。ただ、上から目線を気づかれてはいけないんだろうな。

☆お金持ちはプロであるものにお金を払う。安くていいものではなく、10年修行した料理人、10年練習した歌手など。そのためには、お金を惜しまない。高い安いかではなく、「プロ」に対してお金を払う。
→人に敬意を表して対価としてその人に金銭を払う。シンプルでカッコイイ。

・応援されやすい人は利口ぶらない。少しおバカなふりをしている。ただ利口なだけでも、ただ抜けてるだけでもない。相矛盾するものを一体化させるとブレイクの引き金になる。
→人が反発するような人かどうか。

・質問には「ゆっくり即答」する。頭のいい講師の共通点。普段から、質問に対して熟考しておく。
→なかなか質問を想定しながら過ごすってのは難しい。自問自答で鍛えるのがいいかなぁ。

・ブランド物を身につけると自分が高級になれたと勘違いする。その勘違いを利用して積極的になっていけばいつか本物に変わる。

・おしゃれな店員さんを見つけて、全部コーディネートしてもらう。自分のセンスなんかより、おしゃれな店員さんが選んだほうがプロである。
→マネキン一式とか買うのもそうか。


読書の大切性を教えてくれた千田琢哉さんの著書。デキるふりをすることが大切とあるが、意識変化のノウハウ本であり、そこまで目からウロコな内容はない。ただ、人をやる気にさせる(煽る)のが上手なので、自分の生活を振り返ったり、ちょっと考えなおしたいときにライトに読める。

レビュー投稿日
2015年5月25日
読了日
2014年5月25日
本棚登録日
2015年5月25日
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