社会学にできること (ちくまプリマー新書)

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本棚登録 : 114
レビュー : 13
著者 :
takahirokazamaさん  未設定  読み終わった 

社会学というのは全く専門外であるが、図書館で目につたので読んでみた。専門的な議論(社会学をやってる人には基本的なことなのだろうけど)は理解が難しかったが、考え方などは、なるほどと思う点もあった。

・社会とのつながりとはなにか。→見知らぬ人々との共存感覚
・肯定的に語ることの大切さ
・自分と他者、自分と社会とはどのように関わっているか、また関わっていくかの見取り図を形作っていく必要がある。そのプロセスを助けるのが社会学

「教養」とは
・他社の価値観を受け止め、理解しようとする開けた感覚をもっているか?
・自分のなかの価値観をいったん耕して風通しをよくしたうえで、あらためて自分の物にしているか?

・主観客観一致の難問

レビュー投稿日
2018年10月9日
読了日
2012年1月13日
本棚登録日
2018年10月9日
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