社会システム理論: 不透明な社会を捉える知の技法 (リアリティ・プラス)

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本棚登録 : 231
レビュー : 18
制作 : 井庭 崇 
takahiroshimizuさん 社会   読み終わった 

井庭さんと宮台さん、熊坂さん、公文さんとの対談本。
対談形式なので難解な内容を扱っている割には初心者でも読みやすいと思った。難しいと思ったら飛ばしてしまっても、印象に残る所はあるような気がする。

個人的には、社会学者達が社会システム理論をどう携えて社会を見ているのかということが見えた事。また、社会システム理論という方法の見方/使い方に共感と発見が合った事が収穫といったところでしょうか。

学生時代にもう少しこういう事に気がついていたらなぁと思わされる一冊でした。

レビュー投稿日
2012年2月5日
読了日
2012年1月21日
本棚登録日
2012年1月9日
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